【川崎・横浜】
小学校教員・勇気づけ親子心理学講師
三宅真衣です。
毎日言ってるな~!と思いました(;^_^A
右上が私です。
休校や外出自粛で
お家にいる時間が長い。
すると
子どもの良くないところって
めちゃくちゃ
目につきますよね。
ダメなところを
直してほしくて
「それがダメって言ってるじゃん!」
「~しないでって言ってるじゃん!」
「やめてって言ってるじゃん!」
と連発。
だけどやめてくれない~(T_T)
たとえば・・・
お兄ちゃんの
下の赤ちゃんの扱いが雑で
やめてほしい!というとき。
まだ首が座ってないのに
頭をグイグイ触ってきたり
ママが抱っこしている
赤ちゃんを
引っ張ろうとしてきたり。
「赤ちゃん痛いからやめて」
「赤ちゃん可哀想だから
引っ張らないで」
こう言いたくなってしまいますよね。
「ダメ!」
「~しないで!」
「やめて!」
私もよく使ってしまいそうになる
3大キーワードでもありますが・・・
脳は否定語を
理解しにくい
性質があります。
真っ赤なリンゴを
思い浮かべないでください。
・・・・
今リンゴを
思い浮かべませんでしたか?(笑)
触らないで
引っ張らないで
と言われても
触る
引っ張る
イメージを
脳が
してしまうのです。
では
この3大キーワード
ダメ!
~しないで!
やめて!
をどう変換していけば
伝わりやすくなるのか
1つご紹介しますね(*^-^*)
やってほしい行動
に置き換えるのです!
先ほどの赤ちゃんを触る
お兄ちゃんの例なら
赤ちゃんは
いい子いい子してもらうと
喜ぶんだよ♡
と
やめてほしい行動ではなく
やってほしい行動を伝えます。
子どもは
どうするのが適切な行動なのか
知らないこともあります。
赤ちゃんの扱い方だってそう。
子どもはわからないですよね。
首が座らない赤ちゃんが
グラグラする感覚は
私も子どもを産んで
初めて知りました。
どんな行動が良いのか
知らないことは
悪い事ではありません。
知らなければ
教えてあげればいいだけのこと♪
わたし自身も
子育ての仕方を知らず
うまくいかない日々を
過ごしていました。
勇気づけを
学んでから
子どもとのかかわり方を
知ったのです。
知らないことは悪い事ではない。
責める必要はないのですね♡
子どもにもママ自身にもね♡
右上が私です。
今回もオンラインということで
遠方からご参加くださり
感謝いっぱいの気持ちでおります♡
そして子どもではないけれど
人を育てるというお仕事!!
という共通点が(*^-^*)
これまでアドラー以外でも
たくさん学んできた方です。
知識と知識が繋がりました~!
忘れてたことを思い出せました!
今足りないのは
○○の部分でしたー!
とこれまでのご自身を振り返り
学び多き時間となりました♪
私のレッスンでは
アドラー心理学
+
心の仕組み
+
学校教育での経験
+
特別支援教育での経験
+
私自身の子育て
などを融合してお伝えしています♪
次回は
今すぐできる怒らない子育て♪
「勇気づけ1dayレッスン」
5月開催です。
https://hama-sush-jp.pro/mahky121/entry-12592434096.html
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この時期
毎日お子さんと
向き合う時間が増えていると
思います。
大変な中でも
がんばるお母さんの心が
スッキリする!
そんなお手伝いが
できたら最幸です(*^-^*)






