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1週間お疲れさまでした!!
昨日は授業参観・懇談会で、我が子の学校へ。
そこで、長男の担任の先生とお話をしてきました。
うすうす、そうかも・・・と思っていても
どう判断してよいのかわからなかったのですが・・・
でも、たぶんそうなんだろうなぁー
そうでなくても、長男の理解がしやすくなる!!
長男の特性から
長男は
HSC【Highly Sensitive Child】(ひといちばい敏感な子)
なのではないかと思ったんです。
HSCに関する記事
HSCは障害や病気ではなく、持って生まれた“ひといちばい敏感な”性質だということです。人種や性別に違いはなく、5人に1人くらい、15〜20%の割合で世界中に存在していることがわかっています。
(上記、記事より引用)
「生まれ持った敏感な気質」なんだそうです。
長男に当てはまるのはこんな感じ。
・匂いに敏感(臭いと鼻栓をする)
・味に敏感(違いがすぐわかる)
・空気が悪いところは苦手
・痛みに弱い
・正義感が強い(だけど伝えるのは苦手)
・動物を大事にする(虫やトカゲでも死んじゃうとしばらく立ち直れない)
・他人の気分に影響される(ほかの人が怒られているのを見るのが嫌)
・親の(大人の)心を読む(コントロールしようとしているのに気づく)
・強い罰より、優しい注意のが効果的
・完璧主義
・年齢のわりに難しい言葉を使う
・かなりオーバーな表現をする(暴言も含む)
・想像力が壮大(だから落ち込みやすい)
・深い質問をする
正直ね・・・面倒くさいこともあるんです!!
ちょっとでも味が違うと、食感が違うと食べられないと言われ・・・
大した事なさそうなのに、痛さアピールすごいし・・・
ルールを守っていない相手にはめちゃくちゃ怒る!上手に伝えられずこじれる・・・
などなど。。。
なんでそんなことで気にするの!?!?!?!
みたいなことが多かったんです。
でも、それが長男なんですよね。
他の子となんか違う気がする。
違っていてもいいじゃないか。
あぁ、だからあのやり方は、合わなかったんだ。
この子をよく見て、私は私らしい親になろう。
(勇気づけすら合わないときもある・・・)
ちょっとずつ思えてきました。
前年度、担任の先生にお伝えしたところ、
「すっごくわかります!!」
「学校に沢山いるんじゃないかなぁ」
「5人に1人ですもんね」
「知らない人が多いでしょうから、
これをお母さんが知っていてくれるだけで、お子さんは救われますね」
「知らない先生が多数でしょうね。子育て本ですもんね。教育書じゃないですもんね。」
「先生も知ったら、お互いに楽になりますね!」
と言って、私がご紹介した本の表紙を写真に撮ってくださいました。
| HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 [ 明橋大二 ]
1,296円
楽天 |
こんな本もあります。
日本ではあまりまだ知られていないとのこと。
先生にも、どんどん伝えていきたいな。
HSCのお子さんは、その敏感さゆえに疲れてしまい、
学校に行けない子も多いのだそう。
そんな長男も、「痛さに敏感」な特性から
絶賛お休み中(笑)
今年の担任の先生もお話したら
メモをしてくださいました。
担任の先生と協力しながら、長男ペースで
小学校最後の1年を過ごせたらと思います。
明日はHSCの勉強に行ってきます!!
楽しみ( *´艸`)
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^