『フェイシャルクレイパックは自分でもできますが、やっぱりやってもらった方が癒されましたー。 』そうおっしゃってくださいました。
サロンでのクレイパックは目や口は塞ぐのでまさに暗黒の世界へー。って感じになります。
ほどよいクレイパックの重さが包み込まれるようでいつの間にか寝落ち···気がついたらスースーと寝息も聞こえてきます。
終わりましたよ!と声をかけると寝てたのか寝てなかったのかわからない感覚でした。とおっしゃってました。
昨日は友人同士で来てくださって、交互に受けて帰られました。夏休みなので、お子さまもご一緒に♡
パックは嫌だけど足湯はやりたい!
お母様の横で一緒に浸かりました。男の子なので15分はジーっとはできず、途中で出ましたがそれでいいんです。
大人はついついせっかくやったから。と長くやろうとしますが、子どもは自分が必要かどうかをわかっています。
必要ないときはやりたくない!いらない!
なんですね。
もう1人のお子さま(6年生)はクレイ歴が長く、今では自分で色を選び足湯をするくらいらしく、疲れたときは『○○でパックして!』と色も指定するんだそうです。
やっていくうちに自分にはどのクレイが必要なのか?合ってるのか?がわかるようになって来たのだと思います。(子どものうちから自分の事をわかってるって素晴らしいです。)
そこまできたら、まさに『家庭の救急箱』ですね。
『クレイがなかったら何でケアすれば良いのわからないです。』とおっしゃってくださるくらい、すっかりクレイを使いこなしてくださってるようです。
自分のケアを自分でできる人が増えたら嬉しいなと思います。
今週土曜日には生駒のレンタルスペース&レンタルサロンanheloアネロさんで『クレイパック体験会』をさせていただきます。
まずは体験してみてください。
片手のパック500円です。
お時間あるかたは是非遊びに来てください。
あなたの家庭の救急箱にクレイを知って欲しいです!
