ちょりいの「黒歴史」上京・漫画家アシスタント編~その2~の続き。
コゲどんぼ先生の紹介で臨時アシスタントに出向いたちょりいですが。
コゲどんぼ先生の同級生でおさななじみの漫画家さんでした。
しかも
その方のお父様も漫画家というサラブレッド![]()
そのお父様というのが、なんと・・・。
「ど根性〇エル」の作者![]()
(若い子にはこの衝撃わからんか・・・?)
そしてその漫画家さんは実家にお住まいで、仕事場もご自分の部屋だったので、
ちょりい「ど根性〇エル」の作者の家に入ったぜ・・・・![]()
そんで、一度だけ「こんにちはー」ってごあいさつしたぜ・・・![]()
![]()
子供の頃に夢中になってみてたアニメのうみの親にあえて、うれしかったー
(ただのミーハーですけど)
当時はお父様も漫画家ってことは言ってはいけないらしかったので
それ以上、色々聞くことができなかったんですけど、
今、その漫画家さん、お父様のことを実録マンガにして出してます。
「ど根性〇エルの娘」でググれば出てくるけど、家庭崩壊の話なので読むときは注意。
たぶん、すごいトラウマだったんだろうな・・・。タブーになっちゃうのは無理もない話。
(実録マンガを読むかぎり)
なんで、自分も漫画家になっちゃたんだろう・・・。
その方のマンガは全アナログ描きだったので、ちょりいのアシスタントの仕事は
消しゴムかけ・ベタぬり・効果線を描く・トーンをはる・白インクでの修正・でした。
泊りではなく、通いで月に2~5日、アシスタントも2~3人体制でやってました。
そんな感じで、アシスタントをしつつ、マンガの投稿や持ち込みをしたり、
コゲどんぼ先生に絵やストーリーの指導をしてもらったりしてたんですけどー。
コネでもらった季刊誌の4コママンガのお仕事をちょっとやっただけで
漫画家にはなれなかったちょりい![]()
今、思えば向いてなかったんでしょうね。
絵もあまりうまくはなかったし、描くの遅かったし。
上京してから6年。見切りをつけて、地元に戻ったのでした。
ちょりいの「黒歴史」上京・漫画家アシスタント編~おわり~
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