おはようございます。
美乳研究家のMACOです。
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5年前の妊娠中に友人からもらった本。
当時衝撃を受けましたが
詳細は覚えていなかったので再度読み返しました。
初版が1999年と古いので
情報自体も古いものがありますが
とても内容が濃く、興味深い内容です。
何度も増刷されているのもわかります。
いわゆる分娩台に仰向けに寝て産む姿を
「天に向かって産み上げる不自然な出産方法」
というような表現をしていて
医療介入の出産に疑問を持った著者が
「自然なお産」について詳細に書いています。
もちろん、
医療介入があるから助かる命もたくさんあるでしょうし、
私も5年前は分娩台に仰向けになって、ガッツリ会陰切開もされて、
出産しました。
でも
あらためて、今回は
「重力を借りて四つん這いで産みたい」って思いました。
母体回復のために無痛分娩を選択するのもひとつの手かもしれないけれど
重力に逆らわず、会陰切開もされずに産むことができたら
赤ちゃんにも負担がかからず、母体の回復も早いかもしれないなぁと。
(私の場合は前回切開されているので裂けてしまう可能性が高いのと、お腹の子は頭が大きめなので条件的には厳しいのだけれど、ね
)
この本によると
短い陣痛時間でつるっと産むためには
できるだけ赤ちゃんを骨盤にすっぽり下ろしておくことだそうで
そのためには
一日3時間歩く
太りすぎない
ことが必須だそう。
3時間歩くのって、この猛暑ではかなりハードル高いけど![]()
ひとまず、夢の「四つん這い出産」に向けて
できることはやってみたいです。
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