美乳研究家・カラーアドバイザーのMACOです。
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おはようございます。
美乳研究家の卒乳物語 2![]()
その1はこちら
生理(排卵)が再開したのが産後2年6か月後。
当時38歳。
ようやく次の妊娠計画が立てられる頃。
その数か月前は
第二子を諦めようと思っていました。
理由は、当時悪化していた息子の食物アレルギーとアトピー。
お米・小麦・大豆・乳・卵・魚・肉・ナッツ・ゴマ・海藻などほとんどの食べ物にアレルギーがあり、
何を食べても痒みが出るので、一日中痒がっていました。
夜は特に痒みが増すので息子は血だらけになりながら掻き毟り、
それを見守ることができない私は泣きながら息子の手を抑える日々。
二人とも、まともに眠れる日はなかったのです。
私自身にアレルギーやアトピーがないため、
息子に申し訳ない気持ちでいっぱいで。
「健康な体に生んであげられなくてごめんね」
と毎日思っていました。
そう思っているのに
血が出るまで掻き続ける息子をついつい
「掻かないで
」
と感情的に叱ってしまう…
私にできることは
痒みの出ない食材を選び
痒みの出ない環境をつくり
授乳している自分も食事制限をし
息子が出血しないよう毎日爪を切り
掻いても制止しないで
他のことで気を紛らせてあげること。
頭ではわかっているのに、
努力してもなかなか症状が改善されない息子を見て、
優しく接することができませんでした。
食べられる食材が少ないので、
24時間、
「次の食事は何を食べさせたらいいのだろう」と考えているような状態。
痒みでストレスフルな息子の精神安定剤の役割をしていた
授乳時間。
唯一、息子が痒がらない時間だったかもしれません。
その頃
ふと頭をよぎるのが
「もし二人目が生まれても、同じような症状が出てしまったら…」
「子どもも私もこんなに苦しい毎日がずっと続いたら…」
という不安。
「こんな毎日じゃ二人目なんて無理だろうなぁ」
という気持ちを持ちつつ、
日々辛いながらも息子ができるだけ痒くならないよう食材を選び、
できるだけ自然な方法でアトピーを改善させてあげようと努力していました。
数か月が過ぎ…
さまざまな自然療法の効果で
息子のアレルギーとアトピーが改善され、
食べられるものが増え、掻かずに眠れる日が続きました。
それはもう夢のようでした。
そして、私の気持ちも落ち着いてきたのか、
冷静に考えられるようになりました。
二人めを諦めるということは、
この子が生まれてきてくれた事実と
この子の体質や存在自体を否定するということ![]()
アレルギーとアトピーとの闘いは
辛いことがたーっくさんあるれど、
それでも、この子が私のところを選んで来てくれたことに感謝しているし、
この子の母親になれてよかった
もしも第二子が来てくれて、もし同じような症状やそれ以上の症状があったとしても、
きっと乗り越えられる
できるかぎりアトピーやアレルギーの原因とされるものは排除し、
やれるだけのことはやってみよう
と思いました。
それがちょうど産後2年6か月後くらい。
生理(排卵)が再開したのです。
そして間もなく
第二子を妊娠することができました。
(妊娠することができたものの、何かイヤな予感がしていました)
当時私は38歳。
息子は2歳7か月。
2016年夏。
まだ夜だけ授乳していました。
妊娠中の授乳については賛否がありますね。
私は、やっぱり自然卒乳を待ちたくて、授乳を続けました。
<続く>
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