家族だった
うさぎのしょうちゃんが
令和5年6月26日(月)
15:00前…
虹の橋へ旅立ちました…
享年12歳
長生きしたんだから
いいじゃない
その言葉は
私は昔から大嫌いです
どれだけ短くても
どれだけ長くても
大切なものが亡くなって
『いいじゃない』
そんな言葉は使いたくない
死というものは
とても
とても
大きいから…
私は金曜日から今日の朝までいましたが
仕事で死に目に会えませんでした…
悲しくて、悲しくて…
でも仕事では勿論
笑顔を絶やさずいなければいけなくて…
たくさんの雨が降っていました
まるで悲しんでる私たちを見て
悲しくて降っているようで…
しょうちゃんが泣かないでって
泣いてるのかな…って
私たちが泣けば泣くほど
雨は強くなりました
最期は苦しそうにしていたそうで…
家に帰ると目を見開いて亡くなっていました
苦しかった?
痛かった?
悲しかった?
怖かった?
看取ってあげられなくて
ごめんなさい
今はしんどくないかな?
お友達たくさん、迎えに来てくれたかな?
頑張った分、いっぱい虹の橋で
ゆっくりと楽しんでね
私のこと、覚えていてね
私が死んだら迎えに来てね
私がそっちに逝ったら
いっぱい遊ぼうね
それまで見ててね
生まれて来てくれてありがとう
出逢ってくれてありがとう
いっぱい
いっぱい
ありがとう
あなたは私に言葉に
出来ないくらい
いっぱい幸せをくれました
あなたに逢えて
本当に良かった
嬉しくて嬉しくて
言葉にできない
しょうちゃん
私は
あなたのこと
ずっとずーっと
愛してるぜ‼︎
また逢える日まで…
またね
