※私は何かの専門家や先生ではないので、頭のいいことも、難しいことも言えません。
なので、身近な人と話すくらいの気軽さで読んでくださったら、ありがたいです😊



おはようございます✨



今日も生きていてくださって、
本当にありがとうございます😊



トンガ王国の皆様が、無事でありますように…







今日のポジティブ心理学は…



ポジティブ感情はこんなにも
種類がある









心理学者マーティン・セリグマンは『PARMA』というモデルを提唱しています。



P  Positive Emotion(ポジティブ感情)
E  Engagement(熱中するものがある)
R  Relationship(人間関係)
M  Meaning(意義、取り組む意味)
A  Achievement(達成感)




近年はこれらに『V』Vitality(身体的活力)を加え、『PARMA-V』の6つが『幸せ』の要素であると定義されるようになりつつあるそうです。




でも、ポジティブ感情って何なのでしょう?



実は10種類もあるポジティブ感情✨



9種類の感情に存在しているのは『愛』だとノースカロライナ大学のバーバラ・フレドリクソン教授は説いています。



確かに『愛』は最高の
ポジティブ感情だと言えます。



だからこそ、自分自身を
愛することが必要なんですね。



辛いときほど、
自分自身に優しくすることを
忘れないようにしましょう✨



ポジティブ感情とは…


喜び 感謝 安らぎ 興味 希望 
誇り 愉快 鼓舞 畏敬 


の9種類+愛をいいます。



ちなみにネガティブ感情とは…


怒り 恐れ 不安 悲しみ 
失望 羞恥心 罪悪感 


7種類をいいます。



こう見ると、私はやっぱりネガティブ感情が多いなぁてと思いました。



沸点が高いのでよく怒る(すぐ冷めるけど笑)
毎日の仕事に恐れる・不安(行ったら、なんとかなるけど笑)
なんとなく私のせいだと思ってしまう、罪悪感(ほぼ気のせいやけど笑)




でもやっぱりポジティブ感情が多い方が
幸せになれるので、
頑張ってポジティブ感情を持てるように
最初は意識を向けていきたいと思います✨



「ポジティブ感情とネガティブ感情には
黄金比があり、3:1以上の割合であると
自己成長につながり幸福感が高まる」

ともノースカロライナ大学の
バーバラ・フレドリクソン教授は説いています。



ネガティブ1を感じた場合、ポジティブ3以上を感じることがわたしたちの幸福感を高めるということです。



難しそうですが、そういう人生を生きていけるようになりたいですね✨



今日もゆっくりぼちぼち生きていきましょう✨



ここまで読んでくださった方、いいねをくださった方、ありがとうございます😊