UMIカウンセラーの真帆です♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
朝だけ付き添い登校だった娘ちゃんも
今では何の問題もないパワフル中学生![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
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うちの娘ちゃん(中3)は
アニメやドラマ、映画を見るとき
必ず、字幕をつけます。
昨日、話していて
改めて気づいたんだけど
どうやら
耳から入ってくる言葉を
理解するのがちょっと苦手で
目(視覚)から入る方が
理解しやすいみたい![]()
だから、授業中も
先生が何か説明している途中で
友達に話しかけられると
先生の言葉が
入ってこなくなって
わからなくなっちゃうので
次にやることを
説明されているときなんかは
友達に
「ごめん!ちょっと待って!」
って言うんだ!!
と言っていました。
で、私と娘ちゃんの結論。
(テストも成績も)
「聞くの苦手な割には
よく頑張ってるよね〜!!」
って自画自賛して
ハイタッチして終わりました
わが家の教育方針は
得意なことを頑張る
できないことは
(今はできないから)やらなくていい
です。笑
一番前の真ん中の席だと
先生の話が聞き取りやすい
らしいんだけど
(これも昨日話していて気づいた)
だからと言って席替えで
配慮してもらうというよりは
聞くのはちょっと苦手なら
聞こえる範囲で頑張ってれば
それで十分
そんな感じです
どの子にも
得意なことと苦手なことが
ありますよね?
うちの娘ちゃんの場合は
音楽系がとても得意。
リコーダー演奏とか
めちゃめちゃ上手です♪
楽器も楽譜を見ただけで
スラスラ弾けちゃう。
反面、体育の
マットや鉄棒は苦手です。
ここで
「だったら、練習しよう!」
とは言いません。
苦手なのに
参加するだけで偉いな!すごいな!
って思っていて
だから、娘ちゃんにも
そう伝え続けています。
これは
ひといちばい敏感な子(HSC)
である娘ちゃんが
登校しぶり
付き添い登校
だった頃に培ったマインドで
今できないことは
今できなくてもいいこと
って思ってます。
こんな緩い感じの子育ては
ママ自身がめっちゃ楽ちんだし
子どもの方も
このままの自分でいいんだ
って思えるので
自己肯定感が高い子に育ちますよ!
うちの娘ちゃんも
中学のマット運動のテスト
前転2回!!
で堂々と受けてきましたもん♪
最後をピタッと止めた!
って言ってましたw
側転とかバク転とか
開脚後転とか
高度な技ができるのもすごいけど
前転2回で
堂々とテストを受けるのも
同じくらいすごいですよね
できるようにしよう
成長しよう
変わろう
って裏を返せば
「そのままのあなたではダメ」
ということでもあるので
あまり子どもに課しすぎると
子どもは苦しい(エネルギーを奪われる)
と思う
だからと言って
そんな感じの育て方だと
頑張らない子になってしまうのでは?
と言うとそんなこともなくて
ママの期待、重圧に
エネルギーを奪われない分
好きなこと
やってみたいこと
自分ができるようになりたいと思ったこと
にかける情熱はすごいですよ。
先日も
平泳ぎをマスターするんだって
泳ぎが得意な私の妹ちゃんを誘って
土曜日も日曜日も
2時間以上の特訓を受けていました
学校での1学期最後の計測で
タイムが5秒以上縮んだって
とても喜んでいましたよ。
私たちは
みんなパズルのピースです。
できることもあれば
できないこともある。
得意、不得意
好き、嫌い
できる、できない
凸凹があるから
みんな違って面白いし
能力に違いがあるから
助け合えるし支え合えるんだよね
みんな均一になる必要はないの。
できないことは
今は、まだできないこと。
わからないことは
今は、まだわからないこと。
その子にとって必要だったら
いつかできるようになるし
わからないままだったら
きっと、それは
その子には必要がなかったということ。
子どもが持って生まれてきた
その子だけの「よさ」「強み」「輝き」まで
消しちゃうことがないように
そのままの自分で
堂々と生きていける強さを
(それがきっと自己肯定感とか
自分軸と言われるもの)
育ててあげられたらいいね

今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
(7月は満席♡8月枠は7/25募集開始)
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