支援級?普通級? | ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

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不登校も登校しぶりも、問題行動も・・・

ママが“本当の自分”に還ることで、家族みんなが幸せになれる魔法のメソッドをお伝えしています♡

こんにちは。真帆です。

 

ママと子どもたちに「大丈夫♡」をお届けしています(^o^)

 

 

陽射しは、まだまだ暑いものの、秋風が心地よい季節になってきました♪

 

小学校では、そろそろ、就学時検診が行われる季節ですね。

 

 

小学校に23年間務めていた、ということで、

 

「支援級に進むか、普通級に進むかで悩んでいる」

「このような就学指導を受けて、混乱している」

 

などのご相談を、お受けすることがあります。

 

 

 

 

私が、出会った子どもたちのなかにも、さまざまな子がいました。(個人が特定されないように、一部、設定を変更しています)

 

 

1年生の1学期に転校してきた女の子。

 

前の学校で、支援級を進められ、ご両親が納得できずに、転校。

 

こちらの学校でも、普通級に入りました。

 

 

にこにこと人懐っこい子で、時々、強いこだわりを見せながらも、大きな問題なく、頑張っていたのですが、

 

勉強面で、一斉授業では、どうしても支援が難しくなり、

 

3年生になるときに、支援級にうつりました。

 

 

人とのコミュニケーションでは、とりたてて大きな問題はないものの、

 

知的な面で、一斉授業が難しい子は、

 

中学年で、支援級にうつる子が多かったように思います。

 

 

 

逆に、

 

知的には問題がなく、友達とのコミュニケーション能力に不安があった女の子(診断名あり)は、

 

お家の方の「本人のペースで、ゆっくり成長を待ちたい」という願いで、支援級に入学しました。

 

 

小学校の集団生活のなかで、少しずつ、コミュニケーション能力を高め、

 

4年生になるタイミングで、普通級へ。

 

 

個性的な面も、その子の大切な一部として、うまく周りに受け入れられ、

 

その後は、普通級で、問題なく過ごしていました。

 

 

 

特に、大きな問題もなく(個性の範囲とのとらえで)、幼稚園時代を過ごした男の子。

 

当たり前のように、普通級に入学したものの、

 

45分間、自分の席についていなければいけないことや、

 

みんなと同じペースで、同じことをしなければならない毎日のなかで、

 

人の目が気になる

 

うるさい音が耐えられない

 

などの二次障害のような症状が、強く出始め、学校へ行き渋るようになりました。

 

 

発達障害の診断が出て、3年生になるタイミングで、支援級へ。

 

個に合わせた支援が合っていたようで、二次障害のような症状も次第に落ち着いていきました。

 

 

 

 

診断名がはっきりついておらず、グレーゾーンといわれる範囲のお子さんの場合、

 

親御さんとしても、

 

支援級?普通級?

 

どちらに進むのが、本人のために一番よいのか、本当に、悩ましいところだと思います。

 

 

個々のケースにより、全然、違うので、どちらがよい、なんて、一概には言えません。

 

 

ただ、私が、たくさんの子ども達を見てきたなかで、

 

ここだけは、大切にしてあげてほしいなハートと、強く願うのは、

 

 

自尊心、自己肯定感を失わせない

 

 

ということですウインク

 

 

 

みんなが、すんなりできることが、いつも、いつも自分だけできない体験は、

 

やっぱり、子どもの心を、傷つけてしまう。

 

 

前述の、3年生から、支援級にうつった女の子の場合。

 

2年生で習う、2ケタの足し算が暗算でできずに、

 

例えば、14+19の場合、◯を14個と19個書いて、一生懸命、数えていました。

 

 

めっちゃ、頑張っていたけれど、プリントの余白は◯だらけ。時間も、すごくかかって。

 

授業中は個別支援が難しいので、放課にテスト直しや再テストをするしかなく、遊べないことも多くて。

 

 

もちろん、ご両親の気持ちも、わかります。

 

“周りの子と同じように”という気持ちから、

 

“あるがままの、この子を受け入れ受け止めよう”という気持ちになるまでに、

 

何年もかかるのも、当たり前ですよね。

 

 

ただ、自己肯定感の欠如から、将来、二次障害を引き起こすようなことがないように、

 

そこだけは、しっかり、見てあげたいですね。

 

 

 

あと、

 

入学前に、支援級か普通級か、みなさん、すごく悩まれるのですが、

 

途中で変わることは、可能なので、

 

 

遠い未来とか、この先ずっととか、将来のことを考えて決断を下すのではなく、

 

「今」「目の前」の子どもにとって、必要な環境はどちらなのか?

 

 

たくさんの級友との関わり、なのかもしれないし、

 

個別の落ち着いた環境、なのかもしれない。

 

 

6歳という「今」を、どの環境で過ごすのが、この子にとって一番幸せで、一番力を伸ばすことができるのか。

 

 

そんな視点で考えてみるのも、

 

いいんじゃないかな、と思います。

 

 

鉛筆

 

 

就学相談とか、教育委員会とか、学校って聞くと、

 

どうしても、身構えてしまうかもしれません。

 

 

でも、

 

いくらでも相談に乗ってくれるし、ちゃんと希望は伝えていいし、

 

一度決めたら、もう、この先ずっと変えられない

 

なんてこともないから、

 

 

そんなに気持ちを張り詰めずに、(そう言われても、難しいかもしれませんが)肩の力を抜いて、

 

 

目の前の、大切な子どもさんが、輝く笑顔で、来春を迎えられるように、

 

 

「今」を見つめて、すすんでいってくださいね♪

 

 

 

今日も、ママと子ども達にとって素敵な一日となりますように。
 
 
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