
東京都江戸川区 アイシングクッキー教室
JSAマスター認定校 tutu(チュチュ)
(東西線『西葛西 』駅より徒歩5分ほどの教室 )です
サチエミです

5期生様。アイシングクッキーの講師として一緒に活躍されませんか

【知らないことを知る楽しさ】
今日はアイシング以外について書きますので、
不要でしたら読み飛ばして下さいね

備忘録です☆
2年前に、こちら西葛西へ引っ越してきてから、
メトロにより、 東京・銀座・新橋がより近くなりました。
いづれの駅も電車の乗り換えや、銀座などは買い物や友人とのランチやお茶などでよく利用します。
特に東京駅は、利用しながら、いつも建物なども見て、
駅自体、レトロな雰囲気が残っているため、その感じを興味深く感じてきました。
そんな最中、先日、東京文学などのお話をテーマにした、
『東京駅・銀座・新橋をめぐる東京文学散歩』というのがあると教えて頂き、思い切って参加してきました。
まずは、散歩前の事前お話会(2時間の座学)があり、そちらに参加致しました。
参加者様は、やはりシルバー世代の方が多かったです。
ですが、なんだかとても新鮮でした

座学は大学の講義のようでした。あの学びの雰囲気、感じが懐かしい。学生時代、本当に懐かしいものです。
話し手は、放送大学教授、神田 由美子先生。
著者に『芥川龍之介と江戸・東京』(2004年)があります。
私が、お話の中で一番興味深かったのは、やはり
『東京駅』。
『志賀直哉』の作品からみた文学的な視点、その背景やモチーフです。書くと長いので今日は書きません

中でも、戦後に発表された作品【灰色の月】。
こちらは、とてもとても重い話ですが、
胸に響きました

それから、芥川龍之介や永井荷風などの作品からみた、
銀座や新橋なども、こちらの駅が時代的な象徴として描かれ、小説の中での巧みに描写されていることも面白いと思いました。
座学で学んだ、それぞれの場所へと後日散策に行くのですが、ちょっぴりしっとりとした雰囲気でしょうか

ペタンコ靴で足が痛くならないように
臨みたいと思います

当日はお昼に、皆さんと駅開業当時からあるという、洋食屋さんに行くようです。どうやら先生がお詳しいようです。色々新しいお店がどんどん出る時代に、そういったお店が残っているなんて、本当にすごいですよね

東京駅は色々な歴史が動いた場所で、今でも大事な場面については、そこだと示す記号などがつけられているそうです。
私だけでは決して気がつかないですし、通り過ぎているかなと思います。普通に歩きながら知らないでいた場所、また知らなかった場所などを色々案内してもらいたいと思います。
知らないことを知るのは楽しいですね

アイシングの合間にも小説などを沢山読んでいきたいと思います
何かオススメな小説がありましたら、是非教えて下さいね‼︎
何かオススメな小説がありましたら、是非教えて下さいね‼︎本日もお読み頂きまして、ありがとうございました

すべて文字からリンク致します

⑨モノクロアイシング
●JSA認定アイシングクッキーマスター講師
●JSA認定アイシングクッキーパイプドフラワー専科講師
サチエミ



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