さて、モラ夫が"帰って来ない"という事になり
私は安堵し、緊張の日々から解き放たれました
。
これから、引っ越しの準備をしなければいけません。
そうと決まれば早い(笑)。すぐ私は引っ越し業者を探して、何社か見積もりをお願いしました。
そうなると、今度は子供達です。
モラ夫が"子供達と久しぶりに電話がしたい"と言うので、私から先に別居の話しをした方がいいよなと思い、意を決して子供達集めて話しました。
何せ、しょうたには泣かれましたからね(笑)・・・
私「・・・ちょっと、皆んなに伝えたい事がありまーす」
3人「???![]()
![]()
」
私「・・・パパは、もうこのお家には帰って来ません!!」
しょ「え!!!
」
2人「キョトン![]()
」
私「パパね、"良いパパになる!"って言ってたけど、良いパパにはなれなかったの。
怒鳴ってママやしょうた達の事を怒ったり、怒って物を壊したり叩いたりしたでしょ?
それはいけない事、悪い事なんだけど、それがわからない人だったの。
"そういう人だ"っていう事がわかったの。
そうするとね、パパ以外の周りにいる人達が辛くてしんどくなっちゃうの。
だから、もうママはパパと一緒に住む事ができないと判断しました。
パパには"帰って来ないで下さい"とママから言いました。」
もうちょっと長々と説明したと思うんですけど
、子供とはいえちゃんと説明はした方がいいなと思い、この時の私が伝えられる最大限の事を伝えました。
しょうたは、とてもビックリしてましたが、どこかホッとしたような"安堵"した表情もしていました。
下の2人は特に変わらず(笑)。
私「・・・パパが久しぶりに電話したいって言ってたんだけど、いい?どうする?」
しょうた「うん・・・どっちでも・・」
りく「ヤダ!!」
私「え⁉︎
」
りく「あ、電話?する、する〜」
私「どっちだよ
」
・・・という訳で、調子がいいりくですが
しょうたは明らかに動揺し、でも、電話は数日後だったので、もう一度しょうたに確認すると「電話する!」と乗り気だったのでする事にしました。
私「・・・泣くよね・・」
あき姉「絶対、泣くよ」
はい、勿論この方・・・
泣いてましたw
電話の最後の方で「うわ・・泣きそう・・」とわざわざ言って、ちょっとだけ泣いていました![]()



