続きです。





・・・次の日、あき姉から"義母さんから電話があった"と連絡が来ました。




私から(と思っている)メールの内容に、さぞ驚いて相当ショックを受けている感じだったと。



私「あんなの"序の口"だけどね・・・真顔


あき姉「まあね、真実を知ったら倒れるかもね」



かなりマイルドに、そして"殺すよ"等とモラ夫に言われた事は省きました。




あき姉「それでね、ありえない事言われたんだけど・・・








「・・・は???滝汗



コレです。



この〇さんがいる仕事場に"住まわせて欲しい"と。



場所は家からも程近い、同じ市内にあります。 

しかし、その仕事場は住めるような状態では全くありません。




私「あんな所・・・住める訳ないじゃない滝汗。しかも、あのモラ夫が。そのうち絶対文句言うに決まってる」



あき姉「〇さんだって、嫌だよねw。追い出された旦那が常に2階にいるって(笑)」



"ほんとだよwと、思いながら『もしかしたら、仕事場がどういう状態なのか義母は把握してないのかもしれない』と思いました。




あき姉「あと、近くに一人暮らし用のアパートはないか?そこに住むのはどうかとか・・・」




「は⁇ ・・・何、言ってるの?滝汗 私がモラ夫を"イヤだ、怖い"って言ってるのに。"帰って来るな"とまで言ってるのに⁉︎」



"こんな状況なのに、そんな事言う⁉︎"と、唖然としました。




あき姉「・・・なんかさぁ、聞いてて思ったんだけど、義母さん、モラ夫くんを"追い出したい"のかなぁと思って。

やっぱり帰ってきて、迷惑だったんじゃないの?一人悠々自適に過ごしていたのに、急に大の大人が帰って来て、今後の老後の生活設計とか崩れるじゃない。

あと二人で住んでて、単にしんどくなったとか・・・」



"いつでも帰って来ていいわよ!"と、モラ夫に豪語していたのは何だったのか・・・





それと、私は一つ心配していた事がありました。


義母とモラ夫が二人になると、私にしていた"モラ"が義母に移る事。




"義母が被害を受けているのではないか"




あき姉「・・・今度それ探ってみるか。モラ夫くんが後ろで聞いてるとアレだから"義母さん・・大丈夫ですか?"って。」




そして、うちの両親とも話しをしたいから家の方にも電話をすると言ったらしく



あき姉「〇時頃はいる?って言われたから、いると思いますって言ったから、〇時に家にかかってくると思う。私、録音しておくから。」



私「お願いします・・・」