もうこの時のあき姉には、感謝しかないですw。
頭が上がりません![]()
あき姉はそれ以上私を責める事もなく、とりあえず今出来る事、今するべき事をパニックで何も考えられない私に、変わって即考えてくれました。
あき姉「まず、"帰って来られては困る"それを義母さんとモラ夫くんにちゃんと伝えるべき。」
・・・という訳で、私が義母に送ったメールをあき姉に見せました。
そしたら
あき姉「ちょっと!!文章長すぎ!!
"マイヒストリー"じゃないんだから!
こんなの私だって読むの面倒だし、ましてや向こうはお年寄りだよ⁉︎ 読まないって!
しかも"モラハラDV"って言われてもピンとこないだろうし、"精神的DV"とかちゃんと書かないとわからないだろうし・・・」
・・・と、かなりボロクソに批判されました(笑)![]()
あき姉「もっと簡潔に!!わかりやすく!
私が義母さんに送るメールの文章考えるから、モラ夫さんからされた事、義母さんに伝えたい事箇条書きでいいから教えて!」
と、言われ
私は書き出し、あき姉に託す事にしました。
あと5日。それまでに二人を説得しなければいけません。
あき姉は休日を返上して、コレに取り組んでくれました。本当に感謝しかないです・・・![]()
しかも最低な事に、あき姉が「下書き書いたから、直したい所とかあったら教えて」と言うので、「もっと、こう書かないと。こうでああで・・・」と私なりに書き直したら
あき姉「え?"モラ夫さんがいけないと思います"?
・・そんな事書いから、向こうを怒らせるだけじゃん!!
私情が入っちゃうのはわかるけど、ダメダメ!!ちゃんと同情引かせて〜とか色々考えて文章作ってあるんだから!」
私「わ・・わかりました・・・
」
結局、元の文章に戻しましたw。
やっぱり当時者だとね・・・めちゃくちゃ私情が入ってしまう。
余計に物事を複雑にしてしまうだけだから入れない方がいい。だけど、言いたくて伝えたくて仕方がない!
その線引きがこの時の私には出来なかったので、第三者のあき姉に文章を作成してもらって良かったなと思いました・・・
