『声フェチ』
夜中に目が覚め、仕事をしないとと、BGMにスマホでNHKラジオをつけた午前3時。
すると、流れてきた石澤典夫アナの、めちゃめちゃいい声。
おぉー。
ラッキー。
私は面食いならぬ「声フェチ」です。
NHKの主なアナウンサーなら、声を聞いただけで誰かわかるかも。
そしてNHKなら断然石澤派。
低音の効いた、なんとも言えないいい声なんです。
一気に目が覚めました。
いよいよ新型コロナによる自粛の波が大きなうねりに。
私にも、関係各方面から会合の中止連絡が入ってきました。
昨日は靴教育で定期的にお手伝いしている都内の公立保育園へ。
3.4歳クラスに、継続中の靴の履き方指導をしてきました。
新型肺炎の大流行にもかかわらず、
保育園の子どもたちは元気いっぱい。
私の顔を見ると、
あ!くつの先生!
ちゃんと履かなきゃ!
ほら、上手に履けるよ!
という表情で
靴を履いて見せてくれました。
継続は力なり。担任の先生の日々の指導と、
時々訪問する専門家の指導。
健全な足育てのための習慣育成が、確実に実践されています。
素晴らしいことが、指導させていただいている保育所で始まっています。
一方で、先生方は、卒園式がどうなるか、
まだ区からの連絡が来ないと、気を揉んでおられました。
一夜明けて、今日は埼玉県内の子育て支援センターでの靴講座。
年6回の最終回。
ファーストシューズの選び方を基本内容として、毎回プラスアルファで違うテーマを設定して実施しています。
今回は、最終回。
就園前に知っておきたい靴のお話
がテーマです。
その施設は昨日は休館日。
中止の連絡がまだないのですが、赤ちゃん同伴の会なので、多分講座は中止になるでしょう。
今年度で3年目なので、18回目の実施だったのに残念。でも仕方ありません。
会場の部屋のキャパシティの事情で、定員25名。
毎回キャンセル待ちも出るほどの人気の講座。
来年度で4年目に入りますが、継続のお話をいただいています。
全国に先駆けた画期的な講座。
毎回違うテーマで、年6回通しで受けると、就園前に必要な幼児向けの情報や実技体験が、全て学べる先進の仕組みです。
ゆくゆくは自治体の保健師さんや保育士さんが講師として話せるように、人材の育成を。
各地で公的なものとして実施することを念頭にオリジナルプログラムの整備中です。
あなたの自治体・市区町村でも、職員による靴の講座、実施してみませんか?
話は戻りますが、初めて経験する世界規模の新型肺炎の大流行。
食い止められるよう、
出来る限りのことはしながら、
しっかり対応していきたいと思います。
皆様も感染しないよう、どうぞお気をつけ下さいね。
最後に、予告を。
3月には
ママ向けの有名雑誌に靴選びの記事。私が監修しています。
5月
保育所.幼稚園.こども園や特別支援学校向けの写真新聞。「ほけんニュース」に靴の履き方教育の記事。好評につき、3年ぶりのご依頼。
掲示用、付録解説の監修と執筆をしています。
春から順次配信
たまひよオンラインに、私へのインタビューによる靴教育関連の記事が掲載予定。
続々発信がある予定です。
私は公教育を作ることが使命ですので、民間の講師向けの育成講座は行っておりません。
その代わりに、このような形で、広くて使っていただける資料など、教科書になるような発行物の作成に努めています。
上記の本や新聞が発行・発信されましたら、またお知らせしますね。
お楽しみに。
