「職場でのハイヒール強制やめて」厚労省に署名提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939271000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939271000.html
今朝のNHKニュース、ご覧になりましたか?
#KuToo (苦痛)
靴の機能性や安全性に関する話題が取り上げられることは、とても良いことだと思います。
しかし、内容に関する問題点を的確に捉え、深い議論に発展させることが肝要だと思います。
例えば服装の規定や制靴の問題は、女性のハイヒールに限ったものではありません。
過酷な規定靴や制靴で働いている男性や女性、また通学している生徒児童がいることも事実です。
儀礼や外見上の理由で、働く環境や学びの場にふさわしいと言われている靴。本当にその靴でなければならないのか?
例えば職場の制靴には、支給する雇用側の事情や知識の無さから、機能性に乏しい、働く人の健康を脅かすような靴を履かざるを得ない現実もあると思います。
学校の制靴には、ヒール靴と同じように、制服との調和という、機能性より審美性優先の考え方から決められているケースも大変多いのが現状です。
「制服だけでなく、働く人の靴にも目を向けて」
「#KuToo より #Sei KuToo」
単なるヒール靴という視点ではなく、全ての働く人や、学ぶ子どもたちの靴について見直すべきでは?
皆さんは、どう思われますか?
