昨年9月11日に靴教育の聖地
鳥取県倉吉市の倉吉幼稚園での靴教育を実施した時の様子です。


幼稚園のブログに紹介してくださっているのでシェアします。
詳しくは幼稚園のブログをご覧ください。

靴履き指導 - 認定こども園 倉吉幼稚園

https://blog.goo.ne.jp/kurayo7/e/991e942aa40e5bb82979951acae76f75

ブログから写真をお借りして、流れのご紹介。
毎年9月に子どもへの靴履き指導プログラムや、親子で受ける小学生への靴教育や、近隣の小学校での授業など。多彩なプログラムを行なっています。

スライドで紙芝居を用いた履き方指導からスタート!


靴教育のベテランでもある園長先生からも、子ども達に指導が入ります。


毎年聞く基本的な話は、学年が上がるにつれて、深く浸透していきます。


保育参観とかけて開催することが多く、保護者も子ども指導を見ることができることは、保護者教育にもつながり、靴が変わるきっかけにもなります。


みんなで並んで指導を受け、お互いを見取りあって学びを深めます。


履く時の手つきは、最新のメソッドを使って指導しています。普通に履くよりぐんと足と靴の適合性が高まるので。
蹴り出しやすく、バランスが取りやすく、安定感が増し、疲れにくく、足先を傷めにくくなるメリットがあります。


これを毎日に仲間と続けていれば、運動大好きで元気な園生活が送れます!


履き方を変えるだけでこんなに足の感覚が変わる!
変化に気づいた嬉しそうな表情!


靴の軽量感や足の運びやすさも体感してもらいます。


足に意識が向いていますね。


全国で元気な子どもたちが、私から指導を受けた保育者や教師の皆さんから正しい靴の履き方指導を受けて、正しい靴の履き方動作を学び、動作を習得していっています。

ただし、唐突に履き方を教えるだけでは、長続きしません。何故この履き方をするのか?やるとどんな良いことがあるのか?子どもたち自身にも動機付けが必要です。

さらに、靴の問題もクリアする必要があります。
例えば、靴の形状や素材や耐久性に問題があったり。
サイズが大きすぎたり小さ過ぎて、歩くたびに足に負担がかかったり。

子どもだけでなく、保護者と指導者、大人の担当部分も改善する必要があります。

それには、園や学校全体が一度に学べる訪問靴教育が一番。
疑問や相談にもお答えしながら、子どもたちの靴環境改善のお手伝いをしています。

2019年度の予定を組んでいる先生方へ。
年末くらいから徐々に訪問や講演の予定が埋まってきています。
直接、訪問靴教育で指導を受けてみませんか?
子ども達が変わる姿を見て一緒に喜び合いませんか?

私の目標は全国の子どもたち、先生方、保護者に
公教育としての靴教育を届けること。
全国47都道府県。何処へでも参ります!
吉村眞由美シューエデュケーション®
ホームページのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。