都内の区立保育園で靴教育が本格始動。
1月のおはよう日本に映っていた保育園さまにて。
新しい取り組みを始めています。
今回のゴールは「保護者に広く伝える靴の知識」。
保護者講演をいつやるのが良いのか?
開催元の先生方がいつも悩むテーマです。
よくある声は2つに分かれます。
土曜は仕事なので参加は無理。
→そんな家庭向けに平日開催。別室での保育あり。
夕方だと、お迎えの遅い家庭は無理。パパが聞きたがっている。
→そんな家庭向けに土曜開催。保育はなく、講演に子どもも同席するか、親御さんと離れられる大きな子は、保育のある子たちと合流して遊びます。
同じ週に2回開催の試み。初めてです。
6月20日(水)の夕方、 23日(土)の午前中
同じ保育園での二回開催。
それぞれのメリットとデメリットを検証する良い機会になりました。
ご自分の園で靴教育を始めたい先生方。
色々な設定で、訪問靴教育の検討が行われています。
それぞれの園に一番良い形でのカスタマイズが可能です。
そうでないと、より効果の高い靴教育の導入はできません。
いい話聞いた。ためになった。
それだけでは次に生かすことはできないのです。
日本中の #すべての子どもたちに靴教育を!

