早いもので、あっという間に1週間前になりました。
第16回日本フットケア学会年次学術集会
フットケアを深める-足病学とフットケアの団結-
が福岡国際会議場で開かれます。
私が登壇するのはこのパネルディスカッション。
※日本靴医学会との合同企画なので「併催プログラム」に分類されています。ホームページから探す場合には、ご注意ください。
2018.2.10(土曜日) 15:30〜17:30
B会場(5F 501国際会議室)
日本フットケア学会・日本靴医学会 合同企画
パネルディスカッション「靴教育の重要性を考える」
座長 井上敏生 福岡歯科大学 整形外科
座長 竹内一馬 那珂川病院 血管外科
演者1 吉村眞由美 早稲田大学
日本における靴教育の現状と課題
演者2 渡邉昌和 徳武産業株式会社
高齢化社会における靴の重要性と問題点
演者3 舘坂 航 神戸医療福祉専門学校三田校
靴型装具・足型装具に関する若手義肢装具士への教育
演者4 木村克敏 一般社団法人 足と靴と健康協議会(F靴販売者への教育現場の現状と問題点
演者5 新城孝道 メデイカルプラザ篠崎駅西口
高齢化社会を見据えた医療と靴の関わりについて
このパネルディスカッション。
はじめに頂いた演題は「子供の靴教育を考える」だったのですが、「靴教育」は、私が10年前に考案し、科研費のタイトルにつけて研究をし始めた「オリジナル用語」ですので、中身は子供靴が中心になりますが、国内の靴教育の流れも俯瞰し、お話ししたいと思っています。
私以外の登壇者の皆様は幅広く足や靴、義肢装具を扱っておられる多職種の専門家の皆様。
そもそもの足とは?靴とは?と言った本質的な議論がなされる貴重な企画だと思っています。
座長の井上先生、竹内先生のリードで、どのような議論が展開され深まるのか。
私は子どもの靴教育の専門家として、しっかり意見を述べたいと思います(^^)
楽しみです。
2月10日(土)の午後。
ぜひ足をお運びください。
お待ちしています。


