2017年5月16.17日
札幌市と江別市の公立・私立保育園で訪問靴教育を行いました。

札幌市の公立園は2年前から定期的に訪れています。
靴教育を通常の保育に組み込んでおられるので、その様子を確認させていただいたり。
私が先生になって子どもたち、保護者、先生方に教えることもあります。
2年前に年少だった子たちが、今年は年長さん。
卒園後の小学校生活に向けた取り組み方法を、担任の先生や園長先生と相談し、夏と秋に訪問して確認しつつ仕上げて行く予定。
見守り役(私)と実施役(園の先生)。その二者が両輪になって、対象の子どもたちのために働きかけていきます。
夏靴(運動靴)の時期が短いだけに、集中して取り組む必要があるのが北海道の特徴でもあります。
幼児期の仕上げ教育、スタートです。

江別市の公立保育園には、初めて伺いました。医療職の看護師の先生が、以前研修を受けられ、自園でやってみたいとのことで、お手伝いに行くことにしました。

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写真は夕方の保護者と保育者の合同講演。
靴選びと履き方なので、一緒でいいんです。同じ情報を持ってもらうことが大切。

終了後は、先生だけ残って頂き、保育者研修。指導法に特化してお話しします。
市内の園の皆様も参加してくださり盛況でした。

札幌市の私立園では、2度目の訪問。やはり2年前に訪問し、研修をさせて頂きましたが、その後、メンバーが入れ替わったり、慣れてくると、取り組みの士気も下がりがち。無理もないことです。
主に靴箱チェックと、子ども指導を重点的に行いました。

夏の短い北海道。運動靴で元気に遊べるのは、5月から11月くらい。半年近くは冬靴(長靴)生活。短い期間を有効に、子どもたちが目一杯身体を使って遊びこめるように、サポートしていきます!