中学生への足と靴の教育

私が監修指導した「中学保健ニュース」が8日に発行になりました。

少年写真ニュースは1954年創刊・62年の伝統ある学校教材。全国シェア67.7%。多くの中学校に頒布されています。
保健室の壁によく貼ってある大きなポスターという方がわかりやすいかもしれませんね。

私の号  2016年8月8日号の
☆メインタイトル☆

足にフィットする靴の履き方
"5ステップサイクル"

☆サブタイトル☆

足と靴のかかとを合わせ、ひもをしっかり結ぶ習慣をつけよう

吉村眞由美シューエデュケーション®の視点に基づいた紙面構成です。

運動部活の加入率が高まる中学では、ひも靴の正しい履き方と脱ぎ方教育が必須ですが、教育制度がないのが現状です。

新聞社の依頼を受けて、現役の中高の保健体育の先生方と一緒に、中学生の実態に即して作成した紙面です。



2学期には、多くの中学生たちの目に触れ、興味を持って生かしてもらえることでしょう!

さらに、ここで、1つ押さえておきたいことがあります。
年間計画に載っているこの号の内容は
「しっかり歩ける靴を選ぼう」であり、私もそのテーマでの依頼を受けました。
日本人のステレオタイプとして、靴を選べば、それでかなりの部分が解決する。そう思っている姿があります。
このような健康教材をつくる専門紙のでも、やはり同様なのだということが確認できました。 

靴だけ買っても効果は3分の1。後の3分の2は、別の重要な要素(サイズ適合と履き方)があることが、知られていません。 
だから足と靴の教育が必要なわけで。
タイトルを大幅に変えていただきました。

http://www.schoolpress.co.jp/news-title.htm?news=%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E4%BF%9D%E5%81%A5%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&searchword=

掲示されている実物は、こんな感じです。
是非実物は、お近くの中学の保健室で、ご覧ください。
そしてシェアしてください!
昨年の小学保健ニュース(間ちがったくつのはき方をやめよう)のベルクロ靴。今回の中学保健ニュースではひも靴。
是非、両方揃えて頂き、ご覧ください!

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