9月中旬
母と会津、東山温泉。
その6(全6記事)
2日目の各所見学。
![]()
![]()
昼食![]()
![]()
最初の記事に書いた通り
周遊バスが来ない~!
か~な~り!待って乗車![]()
嘉永3年(1850年)創業
販売(第2水・年末年始休)
喫茶(水・休,祝日の場合営業)
蔵見学(第2水・年末年始休)
所要時間30分
無料
現地で名前記入して待つ
(先着,人数制限有り)
なぜか母が見つけて
プランに組み込んだ。
「どうせお酒買うんでしょ」と![]()
戊辰戦争や明治の大火で
複数の蔵が失われ、
残ったこの嘉永蔵(明治25年)は
国登録有形文化財。
時間になったら案内通り
用意された履物に替えて中へ。
酒造期間は立ち入れないし
主な酒造は別の蔵の為、
造っている様子は見られないが
実際の道具有り。
分かりやすい酒造りの説明。
日本酒呑まない母も理解進む。
昔の道具も残る。
山廃技術考案の蔵。
酒を絞る槽-ふね-と
酒が出てくる槽口-ふなくち-。
蔵の歴史紹介展示も。
他に有料で
昔のカメラコレクション有り。
見学には試飲も付いている。
お高い古酒込みだった![]()
我々は時間の都合上、
見学待ちの間に購入していた。
末廣 純米吟醸 秋上がり
720ml 1,540円
綺麗に澄んだ透明。
落ち着きとフレッシュの狭間で
スッキリしつつ
華やかさまろやかさも有り![]()
飲みやすく美味しい。
母も試飲でこちらを好んだ。
帰宅してからも呑みはしないが
味は分かるとの事。
會津 伝承山廃純米 末廣
720ml 1,210円
極薄黄色透明。
華やかさのあるしっかり味。
苦み有りの香ばしさに
奥に酸味もある。
意外と複雑な味ながら
バランスは良く、面白楽しい![]()
・
・
・
蔵付近のバス停から宿へのバスが
混み過ぎていて乗車拒否に会い![]()
別のバス停(逆周り)に移動するも
なかなかバス来ず…暑い…重い(酒)…
周遊バス移動毎回苦労![]()
3日目、帰る日の午前中
明治後期~昭和初期の建物並ぶ。
全部巡るのは難しいので…
白木屋前バス停前から
七日町駅まで短区間見学![]()
抜粋掲載
白木屋漆器店と
周遊バス(ハイカラさん)。
建物活用されている光景が良い。
鶴乃江酒造
馬味噌ラーメン気になる…
只見線が通る。
駅中にカフェ併設。
・
・
・
ここから周遊バスで会津若松駅へ。
毎度のバス待ち…
時刻表あてにならず仕舞い。
昼食、帰路
いまいち時間が無くなり…
駅向かい・高速バス発着所の
カフェでお弁当と珈琲にした。
ターミナル カフェ&ショップ
珍しく揚げ物&米という挑戦![]()
温めていただけ美味しかった。
アレルギーも出ず。
もう米は克服したと思っていいのかなぁ。
名物な輪っぱ飯を食せて満足。
売場も席もかなりコンパクトだが
ここは混雑もなくホッと一息![]()
お土産も少し売っていた。
↑クリームボックスは
電車乗り換えの郡山駅で。(限定)
菓子パン寄りの想像を超え
書いてある通りケーキだった![]()
磐越西線
ネットで新幹線と同時購入すると
毎回指定席しか選べない気がする。
まぁいいのだけど。
自由席もガラガラに空いている。
郡山駅で
新幹線に乗り換え。
車窓からの虹が![]()
締めくくりとなった。
部屋露天♨を満喫しつつ…
区切れない歴史の哀哀を![]()
強く肌で感じた会津旅だった。
(タイトルはあえて哀愛としています)
![]()





























