個人的に引っかかる嫌なニュース(と、その反応)が続きイライラ。
せっかくひと段落の9月なのに~。
だからって今すぐどこかへ逃亡できるわけでもなく。
家の中に居ながら、小イラを収めるには皆様どうされてますか。
私はいつもなら気分転換になる好きな音楽(ウルサイ系、笑)を聴いたりしますが…
今は音楽も聴く気になりませんわー。
…と、言いつつUPする記事は音楽系。(書き溜めてた記事を順番にUPしてます)
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行ったのは6月ですが…
神輿で有名な「宮本」(1861年創業)。
神輿の他、和太鼓や祭関連用品を製作している。
浅草に本社と西浅草店があります。
今回行ったのは西浅草店。
1階は販売。
2階は日本の太鼓の展示。
4階には有料で、世界の太鼓の展示があります。
「太鼓館」
10:00~17:00
月・火、休み(月曜が祝日の場合開館)
500円、子供(小学生)150円、1階のレジでチケット購入
中は撮影NG、パンフレットちらり。
アジア、アフリカ、ヨーロッパ…世界中の太鼓900点を収蔵。
年に数回入れ替えつつ、常に数百点の展示。
日本の太鼓と似てたりかけ離れてたり。
こんな形も太鼓!?というものもあったり。
古い物から現代の物まで。
ありとあらゆる太鼓が揃う。
そしてなんと展示の半数以上の太鼓、叩いて音を出して良いのです。
(NGの物は、印で分けられています)
外国人観光客の一家がいらしてて、自由に音出し。
ちょっと躊躇してしまっていた私…(日本人的かも?)。
スタッフの方がお声がけ下さり、色々説明もして下さった。
例えば、同じように見える日本のとある太鼓。
くり抜き型vs筒型では音が違うし、革も牛vs鹿でも微妙に音が違いました。
そんな叩き比べもできる。
太鼓は古代から祭・神事に使われ、日常とハレの日を切り替えるもの…
(説明書きは切り替えるって言葉じゃなかったかもですが…)
人の歴史と共に存在し…
長い年月かけて形が決まっていき、改良され、今に至るのだろうなぁ。
もちろん雅楽の太鼓も展示されていて…
雅楽の元になった中国の昔の太鼓も観る事ができました。
当たり前だけど似てる。
宮本らしい超特大!の和太鼓も有り。
太鼓館、とても見応えある展示でした♪
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芹沢友綺
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