タイ記事続けてUPのつもりでしたが、1つ挟みます。

 

今年に入って集中的に、練習・準備してきた雅楽の合奏会。

昨日、終わりました。

 

 

自分の師匠+別の師匠お3方+それぞれの弟子達。

合計16名。あっちもこっちも初対面・多。

でもホンモノの方々の奉納や演奏ではそんなの普通で。

それでもすぐ合わせられるのだとか。ひえ~~。

いわゆる「リズム」と違うから、雅楽的タイミングは本当に難しいのに…。

 

何回か合わせる練習をして…

(初対面の方々の中で、私の楽器は私しか居ないというのは凄く緊張する)

↑私は普段は篳篥(笛)(複数人)だけど、今回は楽琵琶を担当。

 

 

伝統的な大事な装束に着替え…

雅楽合奏会 楽琵琶と鉦鼓の演奏

合奏。

(写真では、楽琴・ 鉦鼓(しょうこ) ・龍笛1名・篳篥1名が見えてません…)

 

鉦鼓(しょうこ) はコチラ↓

雅楽 鉦鼓(しょうこ) の演奏風景

(まだ準備中の様子ですが)

 

 

演奏全体的には気持ち良かったかな。(皆さんはお上手)

 

所々記憶が無いのは緊張なのか、高揚なのか、体調が悪いからなのか。

(前回の演奏会でも後半記憶無し←→発熱、でした。)

 

師匠方々は、今までで一番良かったと言って下さり…

自分でも良くなったと思える点もあったけど…

動画を見直すと、80点台かなぁ…。

 

今後も練習がんばりたいです。

次こそは「体調悪い」と言いたくないですな。

 

 

装束は本来「男性」のモノだから、髪とか見えちゃいけないのだそう。

色的にも着こなし難しい気がするのだけど、着た自分を見て…笑えました(笑)

普段、化粧と髪で「女」してるので…

髪が無いとなんか男の子…?(子って年齢じゃないけど)…ってか誰?みたいな(笑)

雅楽合奏会 楽琵琶と装束の女性

この写真は、美顔モードで撮ってるのでまだいいけど。

(そうじゃなきゃ載せない、笑)

実際、私を知ってる人が見たら笑っちゃうと思う~(噴き出し注意!!)

 

(※装束は、歴代のお偉い先生方も着られた伝統あるものです

 

 

でも、今度どこかお招きできるような場所で演奏できる時にはお知らせするので。

皆様笑いに…いや、聴きにいらしてください(笑)

 

 

 

 

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芹沢友綺
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