つづきです
前記事
山での挨拶まわり等々終えて、福島駅の近くまで戻ってきました。
道路数本が規制されて、祭会場になってます。
「福島 わらじ祭り」
8月5日(金)、6日(土)
信夫山の羽黒神社に大わらじを奉納する「暁まいり」(2月、江戸時代~)にちなみ…
伝統を守る&夏を楽しむ為に、1970年~わらじ祭りが始まりました。
山には行かず、わらじを担いだり踊ったりする祭。
コチラは、以前先祖旅で書いた六供の人々はあまり関係ないとの事。
(わらじ編みは関係あるけど。羽黒神社のわらじの様子、前記事コチラの下の方)
それでも神事と神楽があるようなので、どんな感じか観たかったのです。
街中にドーン!
元々は、羽黒神社への参道にあった仁王様に合わせたわらじで…
健脚・旅の安全などを願っていたものが、近年は商売繁盛なども含まれるように。
裏側は…
クレーンで吊るしてました。
大わらじだけでなく、小さい(と、言っても大きいが)わらじも多数有り。
ステージがあって(ココと2箇所あった)、そこにもわらじ。
このゆるキャラは誰なんだろう。
屋台も色々出ていて、熊本応援ブースもありました。
寄付するとくまもんの水いただける。
私は手持ちがわずか過ぎて(←またか)、普通に水を買ったようなものです…。
御山って書いてあるのを着てらっしゃるので、この方は氏子かな…
そして左奥の色の違う半纏…じゃなくて法被って言ってたかな…の方は
静岡・御殿場のわらじ祭り関係の方。
わらじ祭り繋がりで、何名か参加して下さっていました。
大わらじがクレーンから外され…
(長過ぎて全体が写らない…)
神事の準備がだんだん整ってきた。
始まりました。
執り行うのは、前回の旅で少し会話した神主さんでした。
そして保存会の方々による神楽。
信夫山は修験者の山だから「天狗の舞」との事。
(翌日、前回知り合った関係者に伺った)
うまく撮れなかったけど、天狗の面付けてます。
東京でも祭の行列に天狗いるけど、道祖神・猿田彦としてだから。
意味合いとしては違うのだと想像するけど、まだ勉強中…。
六供の人々だけではできなくなって久しく、昔と違う演目も多い?現在の神楽。
やっと生で観れました。
(保存会の方々も年齢層が高いようで…子孫の端くれとしては非常~~に気になります。
と言っても、今はただの急に現れた部外者に過ぎないので…んん~~~)
もう少しつづく
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芹沢友綺
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