師匠出演の「歌舞伎NEXT」を観劇したのが1年前。
その歌舞伎が映画になって帰ってきました。
「シネマ歌舞伎」の「月イチ歌舞伎」
月替わりで、上演された歌舞伎を映像編集したモノが上映される企画。
そのスタートが昨年見た歌舞伎。
「阿弖流為(あてるい) 」
↑リンク先のサイトに予告動画があるので、雰囲気チラリどうぞ。
(笛の音もお聴きくだされ)
二子玉のシネコンで観てきました。
(BEERの文字が気になるが、上映後は先を急いでいたのでガマン…)
演舞場で観た時も凄かったけど(前記事コチラ)
映像は顔の表情も大きくしっかり見えて、また新鮮に楽しめました。
(汗ダクなのも分かってしまうけど)
エンドロールでカメラマンの数がかなり多い!
お客さん入ってる本番日に一発撮りと聞きました。どうやって~~!?
ストーリーは、大和朝廷VS蝦夷(えみし)。
歴史モノ好きや呪詛モノ好き(!?)にはたまらない。
そして現代に置き換えても色々と考えさせられる内容でもあります。
歌舞伎NEXTは、そもそも観やすいように工夫されてるけど…
(通常の演劇に迫力の殺陣。そして歌舞伎の決まり事が所々に入る感じ)
映画館ならもっと気楽だし、お値段も控えめ。
場面転換すると、字幕が入るので分かりやすいかもです。
上映時間は3時間超え(途中休憩有り)と長いですが…
オススメです!!
(上映映画館、クリックで拡大)
「阿弖流為(あてるい) 」の上映は7月15日(金)まで。
月イチだけど実質3週間くらい?で短いよ~!でももう1回観たい…。
↓よろしければお願いします ブログランキング参加中
↑できればコチラも ブログ村
芹沢友綺
写真・文の転載禁止
…………………………………………………
コメントのお返事より先に、
時間指定記事が更新される場合があります。
ご了承くださいませ




