やっと落ち着けそう~~。
バタバタ&仕事で、徹夜とか2時間睡眠が続き…
体中の血管がジワジワギュワーッって感じ。
伝わらないですな、キツかったです(苦笑)
辛い麺の事書いたら、ちょうどお家騒動放送と重なってたようで心配。
信夫山の事書いたら、ちょうど熊出没騒動と重なってたようで心配。
(市街地にポツンの山なので、いったいどこから!?と、かなり珍しいそう)
とりあえず数日経って、信夫山の立入禁止区域は解除されましたが…
熊、おとなしく家に帰ってるといいのですが。
で、つづきです
前記事
「湯と山と先祖子孫突撃旅」旅の目的
「飯坂温泉で共同浴場」切湯
「飯坂温泉の家庭的宿で独泉」入舟旅館
「飯坂温泉の宿で部屋食」美味しい夕食
「飯坂温泉で街並み散歩」鯖湖湯、ラジウム玉子パン
「飯坂温泉で旧家のお屋敷」旧切堀邸
「福島の信夫山ふもとで神社」黒沼神社
ふもとでの黒沼神社で、歴史の古さに驚いた後…
頂上の羽黒神社を目指しました。
三つ又に分かれている道の真ん中、旧参道を行きます。
旧参道は徒歩のみ。
危険は無いのだけど、勾配がキツイ。
しばらく行くと、急に開けた所に出ました。
個人所有の土地を、お花畑などにして綺麗に整備してるそうです。
細い旧参道は続いてます(矢印の所)
のどかで、なんだかとっても故郷感。
前記事で書き忘れましたが…
トトロのオープニング曲「さんぽ」は信夫山をイメージしてるとの事。
旧参道は御神坂(おみさか)とも言われ、小さなお宮が点々としています。
以下、文中の印は、上の自作地図と共通にしました
●印は六供の家の持ち宮、■は他の氏子(七宮人)の物。★はお寺関係
六供=ふもとと山頂の神社の神事と神楽を担当。歴史は前記事へ
●正八幡宮
(八幡様=応神天皇・比売神・神功皇后…、正って??)
1273年の碑
これは新しそうな道しるべ。
七曲り坂という細い山道があり、人通れるの?と、この時は思った。
(あとで往復する事になるのですが…汗)
羽黒神社の大鳥居。
昔の人はココを通ってお詣り。
傍らに…↑↓
●天神宮
(天神=天津神=天照大神など高天原の神々…かな??)
(祖先や曽祖父、先代の名前発見)
横に説明文があり、平成に作り直した模様。
石…?って思ったのだけど、参道上って行って…
羽黒神社が火事に見舞われた経験を持つからかなと理解しました。
■?
あとで出会った方が、コレはウチの…って仰ってた記憶。
★羽黒山観音
あとで行く事になる薬王寺の関連。
(再び曽祖父の名が。ココを造ったとの事)
薬王寺の方は857年から存在。
コチラはいつからなのか???聞きそびれ。
(↑ココは住んでおらず管理のみ)
六供と宮人は、元々この辺りに住んでおり、(写せないけど)今もチラホラ民家有り。
山のふもとに移動した家も有り。 (うちの系統はふもとへ)
江戸時代には祭の日に、お店を出した家もあったとか。
■猫稲荷(西坂稲荷)
観音様から猫を授けられたorいたずら狐が改心したとか2説くらい見た事有り。
蚕をネズミの被害から守る猫が重宝されたようです。

ネットでは何年か前から存在を知っていました。
近年、猫で盛り上げ頑張ってます。
ココで手を合わせたあと…
猫こんにちは
ジーッと見つめられた…
左のお宮が…↑↓
●牛頭天王宮
(牛頭天王=奈良時代くらいから信仰された除疫神…かな??)
●一の宮明神
(一の宮=地域の開拓神・守護神…かな??)
●山王宮(手前)
(山王=大山咋神=山や農耕・治水の神…かな??)
●三宝荒神(奥)
(三宝荒神=地震の神と同一視、火とかまどの神でもある…かな??
ネットで咳の神と書いてる方がいらしたけど????)
地域密着・山岳信仰と神道と仏教が組み合わさった…
様々な神が祀られているのだと分かりました。
道はずっと傾斜がキツイ。
民家・お宮・民家・お宮…で
(うちの系統も同様に、隣の家が管理というわけではないけど)
神仏と密接な感じが、興味深い光景でした。
旧参道歩き、あと少しづつく…
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芹沢友綺
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