つづき、ラストです
オリエント急行で夢心地が旅のクライマックス。
あとは、ヘッポコ道中。
目的地その3、食品のお店。定休日じゃないのにお休み。
目的地その4、某美術館。3月まで木曜も定休日。メモってたけどなんだか忘れてた。
目的地その5、立ち寄り湯。休館。

宿泊予約が入ってない日は休みになる事有り、と知ってたけど。
ココは今回、自分の中では湯目的以上に意味のある目的地だったので、果たせず残念でした。
ではもう仙石原を離れて目的地その6・宿泊場所へ向かおう。寒いし。
バス停が分からずウロウロ。
案内所で伺ったのに通り過ぎ…気付いたら乗りたかったバスが行ってしまった。(またか!)

20分待ち…小雨で寒い…。
そこへ若い中国人カップルがやってきて迷ってる様子。
「ここに行きたい」と示された行先、自分とは違うからこのバス停ではないと思い込んだ。
いや、ちゃんと掲示を見直したのだけど、反対方面だしやっぱり違うよね、と。
ここではない(断言)。でも、じゃぁどこ?って分からない。
さっき自分が聞いた案内所が見える所までは一緒に行ったのだけど…
あとで宿について落ち着いて検索したら、このバス停で合ってた(沈)
(バス停ではスマホ充電切れてた)
わぁ~嘘を教えてしまった~!
わざとじゃないよー!ただのバカだよー、ごめん~(凹)
バスに20分乗って、終点小涌園のユネッサン前へ。
そこからさらにユネッサンリゾート敷地内送迎バスで、

「B&Bパンシオン箱根 」
※2018閉業、保養所として温泉は使用。
ユネッサンリゾートは、敷地内にホテルがあと2軒。
(別料金だけど)入れる湯は、ユネッサンと森の湯があります。
こちらは超激安で気になっていた所。
1人1室3200円+入湯税150円。(朝食付)
予約サイトのポイント使ったので、2350円で泊まりました。

変形な造りで、座る所(有料マッサージチェア含む)と自販機がやたら多い。
フロントの方はにこやかで柔らかい対応。
宿泊エリアは2つあって、部屋数多そう。
3階建てで、階段のみ。
各階に給湯室やお手洗い、シャワー室有り。自販機ある階も。
タオル・浴衣・アメニティ無し。
(タオル・歯ブラシなど自販機販売有り)
(バスタオル・館内着、有料レンタル有り)

ベッド横が玄関なのと、空の冷蔵庫の音が大きいのが気になるものの…(スイッチ切りました)
ちゃんと効くエアコンと、TV付き。
寒いし痛いし疲れたし、即ゴロ寝。
コンビニ寄らなかったのは失敗。
売店がなくて、自販機しかない。
一応カップ麺とかお菓子もあるのだけどサイズが小さくて値段は高め。
というか、食べたいモノがない…。
小さいワッフル買ったけど、


あとはラリック美術館で買ったお茶と水で過ごしました。
このホテルにも大浴場は付いていて、

15:00~25:00、6:00~9:00
朝、男女が入れ替わる。
夕方混んでたので止めて…
夜、改めて入ろうとしたら、うわっドヤドヤと7~8人若い子が入ってきた。
止めてまた3階の部屋まで戻って…終了ギリギリに入りに行きました。ふぅ。
脱衣所は篭と鍵付きロッカー有り。
洗面所にはドライヤー3台くらい。
カランは12くらい?シャンプー類有り。
浴槽は長方形の変形で、一面は目隠しされたガラス。天井は採光のガラス有り。

(大浴場撮影禁止で、いつも以上にテキトー図)
溢れ出しがあったりなかったりの循環。
わずかに塩素、多少スベスベは感じられる。
1日の最後だったけど、利用客が多かった事は気にならず気持ち良さはある湯でした。
ナトリウム-塩化物泉
pH8.1で、メタケイ多めでした。
朝も混んでそうで止めてしまった。
眠れたのが朝だったので、疲れたというのもあったし。
朝食は、温かいパン食べ放題。(7:00~9:00)

コーヒーやジュースもあって、セルフです。
席が埋まってて相席当たり前な感じ。
相席って一声かけるものだと思ってたけど、2組続けて無言で座った(驚)
え?こういう所では、そういうもの???
パンはホテルの方が、すぐ補充して下さり常に数がありました。
敷地内送迎バス9:00の始発で、ユネッサン前のバス停へ。
思いがけない雪と疲れで…
目的地その7、麺諦め
目的地その8、立ち寄り湯も諦め
前日のリベンジも日を改める事に。
次は絶対、春休みシーズンは避けよう(苦笑)
同じく1人旅と思われるオジイサマが「撮ってあげようか?」「雪かぶって綺麗だよねぇ」と。
キャピってない(当たり前)落ち着いたトーンと優しさに、束の間癒されました。
ユネッサン前からも、バス1本で小田原駅に出られる。
(行きの小田原-仙石と同じく1000円くらい)
50分くらいで駅到着。
お土産買って、都心で寄り道して、お酒を落として割ってしまったのでした(疲)
全然、弔いにもならなかったヘッポコ旅。
やっぱり父的には海がいいって事かな~。
また仕切り直します。
おしまい
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芹沢友綺
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