石垣島のつづきに戻ります。
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「常青の石垣島1.レインボースタート 」出発、宿
「常青の石垣島2.まずは一周 」そば、ビーチ、川平湾
「常青の石垣島3.北の果て 」ビーチ、最北端、飲み放題
「常青の石垣島4.アヒルと泳ぐ 」白保シュノーケリング
「常青の石垣島5.古民家で踊る 」そば、市場周辺、三線ライブ付き古民家食事処
「常青の石垣島6.来たよマンタ 」ダイビングでサンゴの丘とマンタ
来ない間に、離島ターミナルも変わってるではないの。
大きくなって駐車場もたくさん。
小浜島→竹富島の航路は、昼間に1~2本しかなくて要・予約。
家でネット予約しておきました。
他は便数多めなので、混雑時期でなければ当日でも大丈夫。
それでも乗りたい時間より30分前に行きましたけど。
お宿の送迎やレンタカーの案内の方がチラホラ。
我々は、125ccのバイク(スクーター型・2人乗り可)を2台借りました。
3時間1100円(1台)だったと思います。
(お店複数あるけど、値段変わらなそう)
島ぐるっと1周で16~7kmだから、距離的には自転車もOKだけど…
炎天下で坂も多く、きっと途中で嫌になる(笑)
4人中3人バイク免許あるので125ccにしたけど、原チャや車のレンタルもあります。
アチコチ走りましたが、
丸で囲ったところは歩いてみたりしました。(クリックで拡大)
展望台から…
近くにヨナラ水道という、ダイバーには有名なマンタポイントがあります。
その辺りを目的に、父は1人で小浜島に来てました。
(私は今回が、初・小浜島です)
父が好きだったリゾート「はいむるぶし」
今回、絶対来たかった。
思ってたより広い!
暑くて無理!で、カートを借りました。
(1時間600円だったかなぁ←外部ゲストとして借りてます)
4輪のモノを運転するのが十何年ぶり。
この小ささなのに枠内に駐車できなかったという…(凹)
車ペーパー脱出への道は遠い…。
父はどこかのハンモックで揺られただろうか。
レストランエリアもステキそうだったし、展望風呂もある。
父が来てた頃(もう20年以上前)と、どれくらい同じ様子か分からないけど…
隅々まで整備が行き届いた気持ちの良い所でした。
近年、近くに星野リゾートできたけど…昔は、はいむるぶしだけでした。
いつか静かに泊まりに来たい。
さらに移動。
集落などを抜けて、
「大岳(うふだけ)」↑(山みたいな所)の頂上を目指します。
ふもとの自販機に300円吸い込まれ…(私だけ飲み物が出てこなかった。なぜ!)
プリプリ(ちょい苛、のど乾いた)、のちゼーハーしながら階段を登り…
(標高99mなのに、炎天下キツイ…)
展望台に着いた!
手前の木がモシャモシャしてますが、良い眺め。やれやれ…
ここで現れますか~(驚)
はいむるぶし後の、小浜島のてっぺん。
このタイミングは、以前の宮古島での花やり後に現れた青い蝶 と匹敵するかも。
以前弔いの旅 (200●年)の時、しばらくついてきた青い蝶に父を感じ…
後日、青い蝶は死者の使いと言われている説を見つけて以来、私の中では父を象徴するものとなっている。
そして、思い入れの強い肝心な時に現れてくれる。)
今回の石垣島旅でも、ビーチに蝶は飛んではいました。
私も気にしてるから色とかすごい見るけど、青ではないの。
この旅で初めて、そして唯一の青い蝶との遭遇でした。
しかも、1度飛んで行ったのにぐるっと回って石碑に戻ってきた。
(調べたら、ルリタテハの亜種のようです。
南に生息するモノは青が強くなるとか。)
なんだかやっぱり、沖縄本島より八重山諸島の方が包まれてる感が強いです。
さて、バイク返却時間まであと少し。
別荘地?近くのビーチをチラ見し…
黒糖サンデーが人気って今さら判明したけど混んでて諦め…(島の中心地)
バイクを返却して、港の目の前で少し遅めの昼食。
「コヨーテカフェ
」
9:00~18:00 不定休 オリジナルアクセサリーなども売ってます
右、、キムチそば(大)600円(八重山そばにキムチ載せ)
左、小浜産もずくトッピング冷麺←私の注文
冷えた八重山そばではなく、本当に冷麺だった。
でも小浜島のモノを食べたかったから良し。
13:50の船で小浜島を離れます。
つづく
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芹沢友綺
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