旅のつづきです
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「紅葉湯旅1(野) 」妙高、燕温泉
「紅葉湯旅2(牛) 」笹ヶ峰高原
「紅葉湯旅3(岩) 」姫川温泉
池の名前は知りません。(…白池かな??)
さらに山道を進む。
道が通りやすくなってる。
以前は、脱輪してる車を何度か見ました。
到着。こちらも秋の恒例。(現在は、冬季閉鎖中)
2年ぶりの蓮華。標高1475m
(車は手前の駐車場に。)
もう山頂には雪。
山の名前は分かりません。
看板が増えてました。
登山の方も通る場所ですが、野天風呂のあるエリアは見学不可。
何度も来てるけど、1度も内湯に入った事がない。
野天だけで時間も体力もいっぱいいっぱい。
天気によってはビシャっとしてる場合も有り。
着替えや荷物は浴槽近く、その辺でテキトーに。
今回、浴槽から浴槽を行ったり来たりしたので浸かった順ではないですが…
山道を左回りに↓
1つ目
道のすぐ横なので、浸かってるとちょっと笑われる(笑)「あらあら(笑)」みたいな。
秋に入るには、かなりぬるいです。
白濁に見えますが、実際はそうでもなく。沈殿物は舞いましたが。
アルミニウムが泉質名に入る湯、私は他で入った事ない気がする…。いや入ってた(恥)
成分表はロッジ玄関にあります。
やっと忘れずに撮れた。
最初到着した時は、自分さえよければ&無視星人が2個体飛来してた。
同行者が浸かる時に挨拶したのにガン無視…(ウンともスンとも、会釈も無し)
私はそういう人と(混)したくないので浸からず、後でもう1度山登って浸かりました。
そもそも、山で会ったら「こんにちは」。
小学生レベルですが…まさか看板増やさないといけませんかね。
自分さえよければの件は、その場で言えばよかった。
角立たないうまい言葉がとっさに浮かばず、自分にも苛々。
ぬるめで、湯から出ると寒い。
2年前は、雲で真っ白・視界ゼロだったので、久々の景観♪
ぬるめだけど、適温に近い。
周りにあった木が少し減らされ?、開放感が出されてました。
酸性ではない湯はココだけ。
「新」なのに「跡」。
どんな湯だったのかなぁ。
ワガママですが、秘湯は秘湯であって欲しい。
ツアーとかに組み込まないで欲しいと思ってしまいます…。
口コミで見かけましたが…この景観に脱衣場は要らないと思います。
工夫・譲り合い・ちょっとした気遣いをすれば済む事です。
…文句が多くてスミマセン。
(野湯・混浴を好きになった原点の1つの所なので思い入れが強い。)
予定時間オーバーして昼過ぎまで居ましたが、だんだん雲が下りてきたし撤収。
車で来た道を戻るうちに、雲で真っ白に。
山で真っ白、トラウマ的に恐い…。 (理由→「コワイオモヒデ 」)
突然、同行者が車の窓を開けて、ズルリュリュリューーッ!!
妖怪の舌なめずりみたいな音を立てたので本気でビックリしてしまった。
雲を食べたんだと…。
こっちは心臓バクバク!
つづく















