イタリアの食後酒、リモンチェッロを作ってみました。
今回はキチンと行程踏むつもりが、結局テキトーになりましたが…
レモンは国産、ノーワックス。
(ワックスあったら塩でこすり洗いがいいらしい)
白い部分はなるべく入れない。
(苦くなるらしい)
レモンの数は諸説あったけど、5個にしてみました。
(写真は6個でまぎらわしい)
アルコール度数96%のスピリタス500ml(一瓶)に漬ける。
これ以外のお酒だと、リモンチェッロではなく普通の果実酒になる。
高い度数が必要みたい。
火気厳禁!
たしか少し前に、車内で呑んでて火を出した男女がニュースになってた。
…のはずが、2週間、日に当ててました(苦笑)
最初検索した時、日に当てるって書いてあったのです。
でも今検索しても、皆、冷暗所って書いてある(謎)
2週間経過、
レモンの皮を漬けてた瓶に注ぐ。
割合も諸説見つけたけど…
スピリタス500ml:水500ml:砂糖500gに。
…しようとしたけど、あれっ、瓶に入りきらないや。
結局、スピリタス500ml:水250ml:砂糖230gになりました。
(砂糖水、余った…)
瓶の容量、先にチェックしようよ…。(自分へ)
しかも、茶色い砂糖を使ったから
(かなり前に料理用に買ったのに、封も開けてなかったモノを使用した)
ホントのリモンチェッロは、こんな色。
この綺麗なレモン色がいいのに~。
お店では、原液そのままで呑むけど…
この自作は酸っぱめなので、水割りにしました。
そしたらレモン色を取り戻した!良し!(笑)
砂糖水を注ぐ前に、本当はレモンの皮を濾します。
でも、もう少し漬けた方が良さそうだと思って、そのままに。
味見したら、やはりアルコール味がちょい目立つので濾さなくて正解。
砂糖の量少ないし、ホントの味とは少し違う。
でもまぁ雰囲気は出てるかな(笑)
出来た!という事にしよう。
出来てからの保存は、冷蔵庫or冷凍庫。
冷凍庫入れても凍らないから、キンキンに冷やして呑める♪
ちなみに、スピリタスだけで1500円以上してるんだけど…
こないだカルディで、リモンチェッロ900円台で売ってました(沈)





