つづきです。
前記事
「桜のち雪 」
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「桜のち雪2(立寄湯) 」
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「桜のち雪3(宿) 」
http://hama-sush-jp.pro/m-seriko/entry-11818971142.html
思いがけず雪…ノーマルタイヤ大丈夫!?と心配したけど、
すでに除雪されている所もあり、ところどころ慎重に行けば大丈夫でした。
この日は全て、同行者の希望で。
福島に入り、
ロビーでは、阿武隈川のお水どうぞ、と♪
お食事処もありました。
木の廊下?と、室内の廊下通って(男女別浴室は後回しで通り過ぎて)
サンダルor長靴に履き替え、
長い階段を降り…
(写真は降りて下から。奥に貸出用ベンチコートがかかってる。)
橋を渡ります。
壁から出ている水は、浴槽からの排湯。
故に石鹸類NG、洗い場は無し。
浴槽内も岩で、岩からもぬる湯が自噴。
深さが場所によって色々です。
タオル巻きNG・透明湯でも、煙ってるし遠くに先客2名だけで入り易かったです。
寝たくなるくらいちょうど気持ちイイ、ぬるめ柔らか湯。
ぬるめでのぼせる事もないのに、汗ダラダラという不思議な湯でした。
男2→男6~7→貸切→男2(土曜の午前~12時過ぎ)
女性専用は浸からなかったけど、綺麗な脱衣場に…
岩は無いけど、こちらも良さそうな浴室でした。
(泊れば(混)の女性時間、(女)の男性時間も有り)
長い階段を上って戻り、
こちらは13時まで。
(混)は15時までなので、必然的に(混)は13時以降混むかも?
露天は解放感アリ、ぬるめ適温♪(混)より微妙にキリッとした気がする…かな。
大内宿(再訪)
右下が私の、冷たい高遠そば(ねぎそば)。
やっぱり画的にネギでしょ~と思って頼んだけど…冷たくて体冷え切りました…。
資料館(250円)に逃げ込みました。
古い道具や、建物の仕組みなど色々展示。
写真中ほど、お風呂~♪(もちろん入れません…)
寒いので退散。
1時間半くらい走ったかな…?(途中寝てるので…)
脱衣所(女)は電気点いてなかった…。
タオル巻きNG・薄黄褐色だけど、広いし居やすい。
男性は写真左の壁裏から現れる。
洗い場は壁の向こうだけど、こちら側で洗う常連さんも。
暗かったのでブレて見えづらいですが…メタケイ多いのかな。
(あとで写真見ようと思って現地でよく見てない…失敗した~)
かなりヌルヌルの湯♪で足元注意。
広~~い浴槽からザンザン溢れてます。
館内古めだし、タイル目地気になる所もちょっとあるけど…
女湯からの扉付近のガラスは板が張ってあって不透明。
天井のライトも扉付近は点灯しておらず、配慮されてる感じアリ。
貸切→男2+男1…+かなり遅れて女1→(ワ)(軽度)に変化1(土曜夕方~夜)
基本的には、広いから人が来ても遠くて居やすいと思うけど…
途中現れた若い男が1人、女湯からの扉に30分以上張りついてる。
結局、彼女待ちだったのだけど、そんな長い間陣取るって無神経。
そしてやっと出てきた彼女と、扉の前でチューでもするのかって位くっつき…
ふと気付いたら…わわっ!私の背後に、さっきまで遠くにいたジイサマが!!
驚いて、同行者を挟んで反対側に移動…。
ジイサマ、私の方もチラチラチラチラみるけど、主に若いカップルを…
寝たふりして薄目開けて凝視!(←すごく近くに来たから見える…)
その必死さに、ブハハッ(笑)と噴き出してしまった同行者。
私は笑えなーい…。
いやしかし、カップルがよくないと思う。
本当に注意しようと思ったけど(オバサン化?)、こっちも裸なのでね…
(注意したかったのは、扉前にずっと居られると他の女性が通れないって事。この時は私だけだが。
まぁでもイチャイチャも困りますけど。(ワ)を誘発してしまうでしょ。)
のぼせる限界まで扉の方に向かうのをガマンしてたら居なくなった。
で、私も湯から上がって(この時はジイサマまだ浸かってる)、身支度して…
脱衣所の扉開けたら、もうジイサマが居てビックリ。
(脱衣所前の運動器具スペースに椅子もある)
んー(ワ)の傾向、新たに分かってきた…陸でもぶしつけに見るんだねー。
今日の獲物は、女の子1・ババア1、とでも思ったか?
(そのうち、傾向と対策でも書こうかなー…)
余談がすぎてしまいました…。
(ワ)に変貌する瞬間を初めて見たもので…失礼しました。
今後はサラッと記録で済ますよう、なるべく、たぶん、心がけます。
湯自体は、浴感楽しめて湯あがりサッパリめな良い湯でした。
21時まで日帰り入浴可、ありがたい所です。
すっかり1日の湯めぐり数は減ったけど…
今回入った所は、どこも広めでぬるめ適温。(北温泉はプールが)
ゆっくり浸かれて、良い気分転換になりました。
全て再訪希望!
終
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芹沢友綺
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