日曜日、川崎の奇祭に行ってきました。

担いでません、見るだけ。

なんと言うか…かなりオープンな感じの奇祭。

ひょんな事から、仲間と見に行く事に。


川崎大師近くの若宮八幡宮 境内の金山神社

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
「かなまら様」と呼ばれ、「性と鍛冶屋の神とされる」(HPより)

近年エイズ除けとして国際的に有名に。


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
普通の祭と同じく天狗に先導されて…


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
やってきた神輿は、


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
鉄製のご神体を乗せた舟型の神輿。


こういうご神体、たまにありますね…。

一番最初に見かけたのは、日光湯本の温泉神社裏だったかな。


次にやってきたのが…もうイベント的?

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
(キツイんで小さめ掲載、苦手な方ゴメンなさい。私も得意じゃない…。)

浅草橋の女装の組合?の神輿。

担いでるのも女装した方々。「でっかい・・」の掛け声…。


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
3基目は、木製のご神体の大神輿。

昔は、渋くひっそりした祭だったそう…。

ひっそりが良かったなぁ。


今はこんなに人いっぱい。

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
神社前。


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]  

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
神輿の宮入。


神輿から御霊を抜く儀式の最中とかも、

意味が分かってない外国人達は酒飲みながら大声で喋りまくって笑って…

普通の祭なら白い目で見られるか注意されるところ。


まぁもう1組に説明したってどうしようもないくらい、

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
とにかく外国人が多い。日本人より多いと思う。

宗教的に、こういうのは珍しいらしい。

日本人にだって珍しいが。

人種問わず、袴とか女装とかコスプレの人も多数。

バニーのおじさんが普通に歩いてる…。


おおらかに楽しもうって感じだからいいのでしょうけど…。


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
ご神体かたどったお土産多数。

混雑が凄くて、どこで売ってるか分からなかったけど、

ロウソクや飴や職人による大根彫りまで。


ご神体飴を舐めてる女子達を、「これは撮らせてもらわなきゃでしょ~!」

とテンション上がってるカメラ小僧っぽい人達が居たり…(秋葉原か?)

すれ違いさまにハイタッチとか…(サッカー後の渋谷か?)


これがこの祭の楽しみ方なんだろうなぁ…。


祭は好きでも騒ぐのは好きじゃない私は、ちょっと馴染めず(スミマセン)…

テンション下がり…

この日ものすごい強風が吹き荒れていて、目は痛いわ髪はグチャグチャだわ…。


それでもせっかく来たから、

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
くぐるだけくぐろうか…と思ったけど、TVカメラが待ち構えてたから止めた。

楽しんでる人々を撮ってるはずだから(苦笑)


すぐそばで、バンドだか打ち込み系だかの音楽が大音量で、

(これも許可してるんでしょうけど)

湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]
せっかくの祭囃子がよく聞こえない…(悲)

色んな意味で、カルチャーショックな奇祭でした。


湯・旅・海・釣・食・祭…芹沢友綺の[毎日セリコ]

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