(ラストです)
道が混んできたのでそれも却下。
向かったのは二岐温泉。
二岐温泉に(混)は4箇所。
岩から自噴とか、足元噴出とかあるけど
話してるとほっこりしてくるご年配のご主人。
「今年は、色は変わったけど紅葉とは言えないな~」って。
え~、これで!?
露天は別の扉から外へ。
川に向かって左がぬるめ、右が熱め。
もちろん源泉かけ流し。
(上流の崖上に駐車場があるので、ある程度カバーして通った方がいいです)
かけ流されたお湯は川にザーザー。
向かいに見えるのは内湯の建物。
(この位置関係、覚えておいて下さいっ!)
ほとんど野湯って気分♪
のんびり満喫した後、内湯にも。

うまく撮れなかったけど、洗面器浮くくらいかけ流されてます♪
熱めでスベッキリッと気持ちいい。
左の壁にも内窓(?)があって、
浴室(男)自体が低い位置にあって、こちらからしか開けられないので大丈夫。
外に人の気配がしたので、外が見える窓を閉めたのだけど…
上の方にも横長の窓があって、橋が見える。
外からは反射とかで見えないけど…(あとで同行者が橋から確かめた)
橋を裸の男がウロウロ3往復くらいしてる。
そして一所懸命コチラを見てる。
完全に怪しいので、もう退館する事に。
(内窓あって良かった、話せるから。)
脱衣所から出たところで、裸の男が外から戻ってきた。
すんごいこっち見る。
こちらが退館するって分かったのがマズかった…と後で分かる。
しかしとにかく、お湯は良く、野湯っぽい感じも気に入りました♪
気を取り直して、我々は2軒目へ。
かなり鄙びた感があるけど、ご主人手作りだそう。
今は土日日帰りのみ(宿泊、応・相談)、有志の方が当番で管理されてる。
今回の旅は金・土だったから、ここに来たかったのです。
3人くらい管理の方がいらして、女性が案内して下さいました。
ん~かなり手作り。
内湯との間に扉あります。
でもまずは露天の方へ。
(内湯の窓、覚えておいて下さいっ!)
窓横の扉から外へ。
手前は3~4人でいっぱい(ぬるい)。奥は1~2人用な感じ(かなりぬるい)。
カラフルな湯あみ着(海で着れそうな)を貸して下さると言うし、
同行者の勘(?)で、すぐ着た。
ここまで説明長いけど、5分くらいしか経ってないのです。
が、すぐに管理の方が「他の方ご一緒になりますが」と言いにいらして(親切)
速攻で、さっきの怪しいウロウロ男が入って来た!
私は1~2人用の方に居たのだけど、男は大きめ湯船の岩陰からジーーーッ…。
私ももう露骨に、パッと振り返り睨むと目をそらす。
でもしばらくすると、またそろりそろりと岩陰から顔(と言うか目)を出す…。
かなりぬるいから移動したいけど…
こういう人には、湯あみ着でも見せたくない。肩すら見せたくない。
何度か、ジーーッ(男)vsパッ(私)を繰り返し、男は階段を上がって内湯へ移動。
良かった…と思ったのもつかの間。
内湯の窓から、男がこちらをジーーーッ…と。
ウワッ!と私が気付くと、陰に隠れながら片目で窓からジーーーッ…。
本気ですっごく気持ち悪い。
冷えてきちゃったので、男が見てない一瞬の隙に、大きめに移動。
そしたらまた男が露天に出てきて、今度は1~2人用の方に入った。
そしてまた岩に隠れながらジーーーーッ…。
温泉ファンが大事に守ってるこのお湯。
熱めの内湯と、ぬるい露天、交互に楽しめるはずだったのに。
なんでコイツと耐久戦しなきゃならないんだ。
今思い出しても、川に突き落としてやりたい衝動にかられる。
寸出のところで同行者が怒りを抑えて、もう出よう、と。
湯あみ着にバスタオルかぶって、全く見えない状態で移動しました。
とりあえず行動取れるように同行者は着替え完了。
私は冷え冷えになってしまったので、内湯の浴槽で温まってたら…
着替えてる途中くらいとでも思ったのか、男が戻ってきた。
超~~ノロノロ着替えてる。
私ゃ、内湯で今度は茹だるわ↓↓↓
やっと着替え終わって出て行ったけど…
同行者が私のカゴ持って内湯に来て、まだ待てと。
同行者の読み通り、男戻ってきた!
ゴミだかなんだか分からないモノを置いていってたそうで。
それを取りにくるフリして、着替えてるだろうタイミングを狙ったつもりらしい。
再び男が去ってから、内湯浴室で着替え。
女性専用脱衣所・内湯もあるけど、
かなりぬるかったので入らず。
管理の方々は普段サラリーマン。
休日は1時間以上かけてココに来て当番すると、帰り際お話伺いました。
そんな大事なお湯を(実際いい湯だったし)、怪しいヤツに汚されたくない。
女性陣は、怪しいヤツにオイシイ思いをさせないようにしましょう!
(ここの湯あみ着、超ビッグサイズなのでご注意!)
男性陣は、この気持ち悪さ実感できないかもしれないけど…
大げさと思わず、怪しいヤツを一緒に撃退!くらいに思って頂けたら嬉しいです。
私もこれからは、脱衣所(混)が湯船から見えない場合は、カゴごと移動する。
(混)ある温泉地で、車内に女と分かる荷物を見えるように置かない。
などなど、いっそう気を付けようと思います。
ちなみにこの怪しいヤツは、車に我々が戻るのを待ってたのか(なぜ?)
外でも遭遇したので(車内からもジーーーッ…)、車のナンバー控えておきました。
さてさて、もう帰るのかと思ってたら、まだ時間あると言うので…
暗くて様子分からないので、以前の写真を…↓
薬研の湯、副題?で美肌実感とか掲げられてます。
ちょっと熱めでスベスベしてくる。
暗いし、リラックスして長時間堪能~。
宿での朝ご飯後、ここまで食事してなかった。もう20時。
対岸の共同浴場(混)も良いし好きなのだけど(以前入った)
さすがに空腹で長湯して疲れた。
しかも20時までと記載あったので、撮っただけ。
塩原行っても店やってない…じゃあ宇都宮で餃子でも食べよう、と。
私が携帯で、餃子ランキング検索した所へ行ったら…
私、チェーンも餃子も詳しくないので分からなかった(沈)
餃子はかなりフツー…。
麺は、チェーンにしては頑張って激辛目指してる感じ。
中本・北極の4分の1くらいの軽い辛さかな。
その後、駐車場で仮眠…のつもりが…完全に朝に。
だったら素泊まりでも、急遽どこか宿取れば良かった。
安くって、道の駅は楽しいな♪
昼には帰京し、同行者仕事へ。
今回は、た~くさん湯を楽しめて、けっこう睡眠も取った旅でした。
(長くなり失礼いたしましたー)



























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