つづきです。


 

2日目の朝。

(女)は、露天ナシ内湯のみの方に、規則(?)通り変わってた。

分かってるのに寝てしまった自分がイケナイ…。

でもやっぱり入れば良かったかも~。

 

朝の内湯、

シャワールームには石造りの壁とピンクのボトルがある

 

内湯の石造りの露天風呂
写ってないけど右端からかけ流されてます。


温泉成分分析表

 

成分表(加水・加温・循環装置・入浴剤)  

加水ナシの源泉かけ流しで良いお湯でした。

内湯は熱めだった。

露天だったら外気で冷めてちょうど良かっただろうな~。

 

チェックアウト時にポイントカード渡されました。

う~む、通いかねない…。1人で素泊まり約4800円からです。

 

 

次は、細~い道の奥にある共同浴場ままねの湯へ。
ままねの湯 entrance stairs
こっち入り口と思いきや、


共同浴場ままねの湯入口

隣のこちらが入り口。

お客で賑わう声はするけど、ここの方が見当たらないのでちょっと戸惑った。

とりあえず降りていったら、呼び鈴があり、オバサマ登場。

200円…だっけ。

 

(女)は地元の方5人くらいいらして、かなりいっぱいな感じ。
露天風呂、内湯、源泉かけ流し
ねばって画ゲット。(脱衣所のガラス越しですが)

他サイトで見かけた男湯の方がもう少し圧迫感無さそう。

手前にカラン2つ。

足浸けたら痛いくらい熱い!温度計47度近い。

でも泉質のせいか、どうにかちょっとは浸かれる。

 

右奥のノズル(?)ひねると源泉(熱)を足せるようで、

人数減った頃、地元の方がノズルひねった。

私は足湯→ちょっと浸かる、を繰り返してたのだけど…

足元がブワ~ッと熱くなってきた!

げ~お湯出るのこっちからかい!

と思ったけど、ちょっと闘争心刺激されまして~

涼しい顔して、地元の方と同じようなペースで浸かったりしてみました。

(内心、アチー!アチー!ウ゛ウ゛ウ゛…でしたが。アホ)

 

成分表は撮れなかったけど、メタケイ98くらい(これしか覚えてない)

加水ナシだし熱いし、ジンジンきました。

 

さて、もう1湯入って帰りたい。

でも2日目の予定だった中屋旅館には、もう行ってしまったしどうしよう。

付近の2軒を訪ねてみたけど、まだ日帰り入浴時間ではないって。

やっぱりね。事前の調べ通り。

それにしても、「日帰りは○時からなんですよ~」という宿の方々も丁寧。
利用してないのに見送って下さる。恐れ入ります。

 

 

で、最後に訪ねた1軒がOKでした。

なんかイケそうな気がしたから、最後に聞いたら当たり~。

だって玄関開放してるもん。
伊豆屋旅館の古風な建物玄関
伊豆屋旅館

古くて立派な建物。

 

女将さんが出ていらして、案内して下さいました。

廊下通って、階段上がって下がって…
湯河原旅館の廊下、和風照明

 

古民家の階段と窓
数奇屋造り?と確認したら「ありがとうございます」って、ん?(笑)

お湯の説明もして下さって、広いから泳げますよ~だって(笑)

 

露天~

露天風呂と木々の自然景観

脱衣所見て分かった、(混)だった。

「1時間くらいでいいかしら」って言葉を、

その間は貸切状態にして下さると解釈しました。(その通りでした)

本当なら1人で(混)は行かない主義です。


湯河原温泉の露天風呂と建物

広い~♪


温泉の内湯、湯船にかけ流される源泉

源泉をパイプから湯船へ。

肌ざわりからして加水してるかな~と思ったけど(後に調べたらやはり)

ザンザンにかけ流し。(写真↓の3倍くらい)

露天風呂と庭園のある温泉宿

しかし宿の窓がバッチリ。(この時はお客いなかったけど)

他の宿に居る人も見えたので、出入りはちょっと勇気いるかな。

まぁ浸かってれば、木や岩の配置で(ほぼ)気にならないので、

適温で広々のんびり満喫しました♪

 

寝湯できるような浅い部分、座れる段などあって長湯できる。

1時間じゃ足りないくらいでした~。


伊豆屋旅館の玄関。木製獅子と掛け軸

 

着物 浴衣 和柄 展示

玄関まわりも立派、

 

だけど、こちら↓
ラッキー風呂の看板がある和風のドア
気になりました。内湯や小さな家族風呂もあるらしい。

 

お礼を言って去ろうとしたら、すぐそこに美術館あるからと割引券下さった。

地図も下さったし、他の名所もご紹介下さった。

明るく優しい女将さん。

もうね、湯河原1軒1軒泊まり歩きたくなっちゃいます。

 

 

時間的に、湯河原美術館だけ寄ってみました。
湯河原美術館 外観

 

湯河原美術館の絵葉書と絵本
あ~、好きな絵だ~!(ハガキ買いました)

現代日本画の平松礼二館と、日本画中心の常設館。

平松氏の絵は、他の美術館でも観てて、文様っぽいところが好き♪


庭園に灯籠と池、紅葉</div>
小さな庭もありました。

写真よりもっと綺麗なスペースあり、池・鯉・梅・モネ(財団から)の睡蓮…

2階からも眺められます。

他に、湯河原にゆかりのある小説家も、パネル紹介されてました。

夏目漱石、国木戸独歩、与謝野晶子、島崎藤村、芥川…覚えきれない。

 

時間的に、今回は、ココで終了。
 

初・湯河原良かった~♪

街もお湯も派手さはないけど、ホッとする感じ…

都内から近いし、軽く一休みしにフラッとまた行きたいです。



 

芹沢友綺

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