幼稚園児の時、初海外。メキシコ。

いとこ一家が住んでたので、父・母と…祖父・祖母も一緒に長期滞在。

 

断片的だけど、その時の感情を覚えてます。

 

とにかく目についたのが、貧しい子供達。

車が信号で停まるごとに

勝手に窓拭いて、チップ要求してきたり、

物を売ってきたり、

「オーチョペソ~」って言葉も自然に覚えてしまったくらい。

(8ペソちょうだい、って手を出してくる)

 

街で馬車をひいてくれるのも(馬じゃないか)子供…。

芹沢友綺の[毎日セリコ]

ちょっと自分よりオニイサンだけど、でも子供。

幼児ながらショックでした。

ショック半分、あとはこの動物が○ンをしながら歩くので

足に付いちゃう~~~ってハラハラしてました。

 

これ↑はメキシコシティだったかなぁ。世界有数のメガ都市だそうで。

その公園で、バルーンアート的な大きな人形型の風船を買ってもらい、

ちゃんと手にくくりつけてないと飛んでいっちゃうよ、と言われたのに

普通に持ってて、案の定飛ばしてしまい怒られた…。

 

 

カリブ海沿岸のカンクーンにも行きました。

砂浜で遊んでたら、いつの間にかそばに来た外国の女の子が

芹沢友綺の[毎日セリコ]

私を砂で埋めだしたので、へっ!?と。

その後は仲良く無言で砂遊びしました。

お互い言葉通じないの分かってた(笑)


 

芹沢友綺の[毎日セリコ]

博物館にも行ったようで、これ↑は覚えてないけど、

遺跡見に行ったのは覚えてます。

 

芹沢友綺の[毎日セリコ]

古代都市チチェン・イッツァのピラミッド。

当時は登れたのですが、もうダメなのかな。

Wikiで見てみたら、今だいぶ崩れてるみたい。

 

芹沢友綺の[毎日セリコ]

これは何の遺跡だか忘れたけど、

中に入って行くと、ミイラが暗がりに安置(?、昔のまま?)されてた。

 

芹沢友綺の[毎日セリコ]

これ…座れと言われて嫌だった…。

動物モチーフだけど、生け贄の内臓を置く場所って説明を聞きました。

何でそんなとこに座らせるんだ~、って。

 

芹沢友綺の[毎日セリコ]

遺跡の壁のレリーフ。

エジプトとだいぶ違うな~。

もう少し知識持ってから見たら、もっと面白かっただろうな。


 

芹沢友綺の[毎日セリコ]

ディナーがてら舞踏観たりもしました。

メキシコの民族衣装着て行ったら、

欧米人のお客さんにチヤホヤされてご満悦でした(笑)


 

長期滞在の間に、喘息出たりしたけど(3歳位から気管支喘息)

苦しいながらも、トルティーヤがとっても美味しかったのも覚えてます。

3つ子の魂(食いしん坊)、百まで。

 

いとこ一家と交流のあったメキシコ人一家と食事もしました。

同じ歳くらいの兄妹がいて、ちょっとイタズラっ子。

ビヨ~~~~ンとよく伸びるチーズ入りスープが楽しかった。

 

帰国してからもお手紙やりとりしたのだけど、

妹は幼くして脳の病気で亡くなってしまった。

当時もらった文房具、今も持ってる…。

 

 

遺跡など動画

 

カンクンなど動画

 

 

芹沢友綺
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