昨日は着付けのレッスン、やっと第2回目でした。
数ヶ月ぶりになってしまったけど、優しく受け入れてくれる先生に感謝です。
で、浴衣の着付け練習。
一応着れるのにな~と思ったけど、改めて教わったらやっぱり違うわ。
キレイにするポイント・手順がハッキリ分かって、全然ムダじゃなかった。
今度こそ忘れないようにしないと…。
ただ…レッスン全4回で、残りあと2回。
着物着れるようになるのは厳しい気がします…。
続けて、笛、篳篥のレッスンへ。
ムリヤリな発表会を経たおかげで、音出しは慣れてきた。
簡単なポップスなら、楽譜があればなんとか…音を追う事くらいは…。
しかし肝心の雅楽が…ほんっと難しい。
雅楽は神事だから教えるのも口づてだったそうで
楽譜(?)も↓こんな感じ…。
ソじゃなくて「舌(ぜつ)」って読むのですが、
ぜつ、ご、こう、はん…全く覚えられません。
(変換しても漢字出てこない…)
先生が書き起こして下さった五線譜でも、書き現しきれないニュアンスとか有り、
ほ~~~~んと難しいです…。
そして今日は、ランチしてから
(KIHACHIロ~ル♪)
浮世絵美術館へ。
展示コーナーか?ってくらい小さいスペースながら、
初刷りを多く保管していて貴重らしいです。
今月は、北斎とその弟子達の展示。
パッと見、差が無いような浮世絵だけど、弟子達わりと個性出てたな~。
比べると北斎の精密さ・繊細さが際立つ。描き込み度が違う。
弟子達の絵には、遠近法が「ん?」ってのもあったり(笑)、
これが浮世絵?って感じのラフな絵があったり。
かと思えば、黒い着物の中に柄が隠れてる凝ったものもありました。
(光当てるとキラキラ見える。初めて観た。)
浮世絵って、写実と抽象のミックス感が絶妙だな~と改めて感じ、
和独特の柄on柄、色の組み合わせなど、色々と楽しめました。
神社にも行って、少し気が晴れたのですが、
篳篥の先生からメールが来てて…
私の心が曇ってる事を心配と言うか、励ますような内容で…。
悩み事とか話したわけでも無いのだけど。
さすが雅楽=神事に、子供の頃から携わってるような方には、
私の曇りが見える(伝わる)ようです。恐るべし。

