今日は友人に誘われてサントリーホールへ。
クラシックあり、和太鼓あり、バレエありで盛り沢山でした。
まずは新日本フィルハーモニー交響楽団とヴァイオリニスト宮本笑里さん。
ホールの素敵なオルガンを生かした「シャコンヌ」。
スペイン起源の舞曲だそうで、なるほど、ヴァイオリンが激しく上がっていくような旋律でした。
次は和太鼓。太鼓独奏者、林英哲さんと、英哲風雲の会という若手太鼓ユニット。
伝統と、独自のパフォーマンスが融合してて凄い迫力。
連打連打の嵐には、会場が割れんばかりの拍手が起こりました。
奏者皆さん、すごい筋肉で、腕がもげそうなほどの連打。
お腹に響く太鼓の音で、新年早々溜まった邪気が祓われたと思いました。
休憩中はワインで友人と新年の乾杯。
最後はオーケストラと少年合唱団のバレエ音楽に乗せて
ロシア国立ワガノワバレエアカデミーから6名が出演。
9年間のレッスンを終えて卒業できるのは、わずか3分の1という厳しさだそうです。
(パンフレットより)
今回の演目は「くるみ割り人形」。
ロシアでバレエ観た時も「くるみ割り人形」だったし
自分が習ってた時、最後の発表会で踊ったのも「くるみ割り人形」でした。
(発表会といっても生オーケストラで、気合の入ったものでした)
音楽がものすごく懐かしい…。
踊り的には、今回の舞台の為のアレンジでコンパクトでしたが。
それでもたまに、バレエを観たい衝動にかられる自分にとっては
思いがけないバレエダンサーの登場が嬉しかったです。
そして友人が、星占い付きの手帳をくれて(笑)
乙女座は「ここ数年の山は越えました、お疲れ様でした」と書いてあり
凶のおみくじの後だけに、救われました(笑)
友のおかげで気分一新です。