結婚できないはずはない 結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジュ オフィスenブログ -2ページ目

結婚できないはずはない 結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジュ オフィスenブログ

結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジェ オフィスenのブログです。
「結婚したい」と思っているすべての人に、
日々、応援メッセージをお送りします。
結婚相談所での活動とは?も解かります。

昨今、以前にも増してバリキャリ女性お母さんの結婚相談所登録が増えています。
当所ももちろん。
大学や専門学校、短大を卒業して以来、20年近くキャリアを積み上げて来たという、スペシャリスト乙女のトキメキと言っても良い方です。
学卒後ずっと同じ職場の方もいれば、1回ぐらいの転職(同じか近い業種で)されているようですが、みなさんなかなかの高所得者。
頑張り屋メラメラさんで忍耐強く、なおかつ職場の人間関係もそれなりに上手くやって来たはずなので、性格的にもバランスが良いのでしょう。とにかく立派です!!
家やマンションビルを買うのなら、金融機関は喜んでお金札束を貸してくれることでしょう。いや、全額一括払いできたりして・・・ニコニコ
つまりは、社会的信用度が抜群に高いということです。
むかしは公務員や医療関係者など、一部の職種の女性しか自力で不動産を買うことはできなかったのに、今は違います。

 

ただ、結婚願望がある方は不動産を買おうとはしていませんね。
身動きが取りにくかったり、むかしながらの「
家を自分で買える甲斐性がある女は結婚したがらない。結婚しなくて良い。男性に求められ難い」という概念があるからなのか、どうなのか?
大体が小綺麗で利便性の良い場所に賃貸で独り暮らしされています。

とかく、
「三高(年齢が高い 学歴が高い 年収が高い)女性の結婚は難しいアセアセと言われて来ましたが、それは現代にあっても否めません。時代が変わってもです。
環境や仕事力による経済的な格差が広がりつつある今、もはや、男性の一馬力だけで家庭を運営していくのは難しくなりました。なので、時代をしっかり捉えることができ柔軟な考え合格を持つ男性、それを表すがごとく家事や諸事雑事にマメで、子育ても当然一緒に行いたいという男性は、
社会的信用度が高い安定した稼ぎのある女性選ぶはずドンッ
そう、選ぶはずなのに、肌感覚で見る限り、そこまで現実化されていないのです。
経済指数の高い首都圏やその周辺ではそうじゃないのでしょうか?
「できる男王冠1はできる女を選ぶビックリマークって、首都圏にある相談所さんなどはそう言ってます。

いや、できる男とはステータスの問題で、それが高い男性を指しているのかもしれないですね。
だけど、この手の男性たち、共家事共育児ってします?っていうか、できますかね?
30代半ばぐらいまでならできる男性もいるでしょうが(パートナー女性によって変わることもできるし、修練を促せることができるから)、でも、三高女性の定義のひとつ、
「年齢が高い=40歳から40代半ばぐらい」女性たちのお相手は運良く年齢が近い男性と縁ができたとしても、彼らは45歳近く。仕事に全振りメラメラしてきた男性であればあるほど、家のことなんてできないし、したがらないのではないかなぁと思います。

「じゃあ、私たちは独身の時と変わらず仕事もバリバリやって、家のこともほぼ全部に近い分量をやれと真顔??」
ってなりますよね。めちゃくちゃしんどいです。なんか嫌かもダウン
ところが、賢い彼女たちはそれを織り込んでいるようにも見えています。

「はい。多分、私がほとんどやるようになるのでしょうね。
でも、それを予見しつつも、三高で結婚したい女性は結婚したいのだと思います。

「自分だけのために頑張るという生き方に飽きた。なんだかつまらなくなった。」こんな感じなのかもしれません。
最後に、三高女性の特徴として挙げられることにこれがあります。
それは「視野が狭い」。「世間が狭い」。
旅行や趣味、好きなことにお金を遣って来たとはいえ、いかんせんその範囲(仕事中心)のことしか知らないし携わってこなかったので、思考回路がその枠を出ないのです。

だから、婚活で出会う男性に対して、宇宙人感?すら抱いてしまうのでしょう。
誰と会っても「合わない。」「違和感を感じる。」「価値観が違い過ぎるガーン」と。

逆に男性たちは、三高女性にどういう印象を抱くのか、特に大人年齢の男性たちは彼女たちに何を求めているのか、本音を聞いてみたいところです。

「尊敬ピンクハートできるから」「経済的に安定するから」「自分のことも支えてほしいから」「能力が高い女性がパートナーであることに誇りおねがいを感じるから」とか?
「経済的に安定するから」「自分のことも支えてほしいから」このあたりが透けて見えると、女性は嫌になってしまうのかもしれないですね。



 

 

京都の結婚相談所 マリアージュ・コンソルジェ オフィスen



 
 

 

 

.........................................................................
TMS(全国結婚相談事業者連盟)「パーソナリティーテスト」「MQ結婚力診断」 

せひとも、やってみてください!


 


「自分のことをもっと知りましょう!」      

 




「自分の結婚力を知りましょう!」

 

 

 

 

今日は男女の心の綾ハートのバルーンについて書かせていただきます。
 

女優の杉咲花さんが好きで「冬のなんかさ 春のなんかね」というドラマテレビを観ています。

恋愛モノ。特に事件が起こるわけではなく心理描写を中心とした、ちょっと面倒臭い系の感じのストーリー。
まず、男性は絶対観ないし、わからないだろう滝汗なぁと思います。


杉咲花演じる文菜(小説家と古着屋バイト)はとても優しい彼がいるのですが、浮気(?)というわけではなく心の会話をする男性(小説家の先輩)がいて、しょちゅう会っています。

文菜は元カレや、自分のことを好きな他の男性とも会う自由奔放な女性。

彼氏とは”あまり芯を食い合うこともなく、ただただ優しく穏やかで楽しい会話”をふんわりしています。普通の恋愛カップルは大体そんなものでしょう。
ただ、それだけでは物足りなく、文菜それを求めているのではないのだと感じました。
だから、その部分を小説家の先輩(まあ、価値観や生き方のスタイルや知的好奇心の部分で似ているからでしょうけど)で埋めているのだと見ました。ちなみに肉体関係はない。だからこそ、もっとなんか複雑というかなんというか・・。恋愛感情はあるのだろうか?どちらか一方に?いやあ、わかりませんあせる
とにかくまあ、そんな内容なのです。


m-officeenはこのブログにも書いていますし、会員さんにも「なんでも話せる親友みたいな人と結婚したら良いですよ。男と女を超えて人として側にいてほしい人。心の声を遠慮なく伝えることができる人と一緒になってくださいニコニコとアドバイスしています。
でもね、恋愛関係にある相手、結婚相手だからこそ、本当の考えや気持ちを伝えたり、それをテーマに話し合うことができないのかもしれないなぁと思うようにもなったのです。
というのも、こういう論説の発信動画パソコンも観たからです。

「男性お父さんはしたいことしかしない。しないのはしたくないからです」
「話し合いで女性が『〇〇をしてほしい。◇◇についてどう思っているの?』と頼んだり聞くのは、いわゆるコントロールをしたいとしているからで、男性はそれをされると引く。もっとしたくなくなる」

はっ叫びとなりました。


じゃあ、面と向かってする話し合いはしない方が良いということ?
希望の結婚相手として「話し合いができる人」と、プロフィールに書かない方が良いということです。
※この発信者さんは、「じゃあ、どうしたら希望を聞いてもらえるようになるか」も語っていらっしゃいましたが、m-officeenにはちょっとそこはよくわかりませんでしたあせる

「好きだから、壊したくない関係だからこそ、黙っていた方が良いし、心ドキドキの内側を明かしたり探ったりしない方が良い」というこの不条理。作者や監督は意図としていないかもしれませんが、今回の考察のテーマは先に紹介したドラマとリンクしているようにも感じました。
一番大好きな人なのに、自分のことをたくさんわかってほしいメラメラと思うのは贅沢なのでしょうかね?
だとするなら、「そこまで分かり合えなくとも、一緒にいることを良しとする”何か”があればOKウインク」こうなのかも。
この”何か”をまず、自分の中で見つけていただきたいですね。
それができれば婚活が少しは楽になるのではないかと考えます。


 

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「自分のことをもっと知りましょう!」      

 




「自分の結婚力を知りましょう!」

 

「人として尊敬できる彼女のことが大好きドキドキです。
そういう女性に愛され、また一番近いところで守ってあげられる男になりたいと思っています。」

成婚退会した男性会員さんがそう言いました。カッコよすぎてため息お願いが出ます・・。


「すてきな彼女さんですねぇおねがいどういうところが人として尊敬できるのですか?
あなたのような心持ちも良く好条件の男性を求め頑張っている婚活女性たちに教えたいので、
どうか聞かせてくださいな。」

このようにお願いすると、
「とにかく努力家で、自分のことよりまず人のことを考えて動いているのです。労力を惜しみません。

今までこんな女性に会ったことはなかったですドンッ
聞けば、彼女を慕い信頼する仕事関係の人や友達はとても多いとのことでした。

「はぁ~照れと、あまりに尊い乙女のトキメキお二人に、ただただ感銘を受けていました。

「え~。キレイ過ぎじゃないですか?m-officeenさんはなかなかのリアリストでしょ。そういう志向性がブログに現れていますよ。きれいごとや理想論やファンタジーガーベラ嫌いじゃないですか?」という声が聞こえてきそうです。
そうなのですよね~あせる

でも、こんなにピュアで美しい成婚ストーリーをキラキラした瞳で語られた日には、やっぱり感動汗してしまいます。
自分まで美しい心の人になれたようでうれしかったですドキドキ

とか言いながら、もう一つの話題はお金お札についてです。

超現実的ですよ。
女性のみなさんはどちらのタイプの男性と結婚したいですか?

 

Aさん:年収1,200万円。この先もほぼ安定。だけど貯金は500万円。
40歳会社役員

Bさん:年収550万円。この先は上がるかもしれないけど確かではない。貯金は1,800万円(投資や株などの運用も行っている)
40歳会社員

結婚だから、きっとBさんを選ぶ方のほうが多いと想像しますが、デートをする際にはAさんの方が楽しい音譜でしょうね。お金を使い慣れているし気前も良いことでしょう。リア充っぽくて友達も多そうで、女性への気遣いも長けている。お店焼肉もいっぱい知っているからデートの行き先難民にはならない。
しかし、結婚が決まって蓋を開けてみたら(貯金額を聞いたら)びっくりポーン。みたいなね。

でも、こういう人は実家がとても太かったり、今、せっせと貯めなくても大丈夫な資産がたっぷりあるのかもしれません。
とはいえ、ここが女性の悩みどころあせるなんでしょうね。

「それっぽいことを聞くことなんて絶対できない。実家関係の資産の話をするなんてもみっともなさすぎるアセアセと。資産がありそうな家の長男との縁談に付き物の課題です。


比べてBさん。ケチじゃないけど堅実派。無駄なことにお金は遣いたくないし遣って来なかった。「裕福でなく、要領も良くない親を見て育ったから、反面教師として自分は頑張った真顔」。これは同じような価値観や考えの女性が「この人と結婚しようドンッ!!」と決断する大きな判断材料となるでしょうね。
ただし、堅実派男性はその見せ方が肝心です。
「私には遣いたくないのね」とか、「人にお金を遣い、喜んでもらうという経験がないのね。世間や視野が狭そう・・えーとか思われたら、やっぱり好きになってはもらえません。難しいところなのだと思います。
女性にない、男性のこの手の悩み。ちゃんと知ってあげるべきだと思います。

最後にですが冒頭の、尊いカップルは結婚に際してもお金の出し方、遣い方が潔くあっぱれクラッカーでした。得に男性。「この時のために貯めていたようなものビックリマーク」とばかりに大放出。
ある時期しきりにもてはやされていた、
「愛され女子ピンク薔薇という言葉が頭によみがえりましたよ。
そうなろうとしなくても、自然体でそうなれてしまう女性。近くにそういう人っていますか?

いたとしたら、心を真っ白にして盗み学びたいですよね。




 

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TMS(全国結婚相談事業者連盟)「パーソナリティーテスト」「MQ結婚力診断」 

せひとも、やってみてください!


 

 



「自分のことをもっと知りましょう!」      

 




「自分の結婚力を知りましょう!」