昨今、以前にも増してバリキャリ女性
の結婚相談所登録が増えています。
当所ももちろん。
大学や専門学校、短大を卒業して以来、20年近くキャリアを積み上げて来たという、スペシャリスト
と言っても良い方です。
学卒後ずっと同じ職場の方もいれば、1回ぐらいの転職(同じか近い業種で)されているようですが、みなさんなかなかの高所得者。
頑張り屋
さんで忍耐強く、なおかつ職場の人間関係もそれなりに上手くやって来たはずなので、性格的にもバランスが良いのでしょう。とにかく立派です!!
家やマンション
を買うのなら、金融機関は喜んでお金
を貸してくれることでしょう。いや、全額一括払いできたりして・・・
。
つまりは、社会的信用度が抜群に高いということです。
むかしは公務員や医療関係者など、一部の職種の女性しか自力で不動産を買うことはできなかったのに、今は違います。
ただ、結婚願望がある方は不動産を買おうとはしていませんね。
身動きが取りにくかったり、むかしながらの「家を自分で買える甲斐性がある女は結婚したがらない。結婚しなくて良い。男性に求められ難い」という概念があるからなのか、どうなのか?
大体が小綺麗で利便性の良い場所に賃貸で独り暮らしされています。
とかく、「三高(年齢が高い 学歴が高い 年収が高い)女性の結婚は難しい
」と言われて来ましたが、それは現代にあっても否めません。時代が変わってもです。
環境や仕事力による経済的な格差が広がりつつある今、もはや、男性の一馬力だけで家庭を運営していくのは難しくなりました。なので、時代をしっかり捉えることができ柔軟な考え
を持つ男性、それを表すがごとく家事や諸事雑事にマメで、子育ても当然一緒に行いたいという男性は、社会的信用度が高い安定した稼ぎのある女性を選ぶはず![]()
そう、選ぶはずなのに、肌感覚で見る限り、そこまで現実化されていないのです。
経済指数の高い首都圏やその周辺ではそうじゃないのでしょうか?
「できる男
はできる女を選ぶ
」って、首都圏にある相談所さんなどはそう言ってます。
いや、できる男とはステータスの問題で、それが高い男性を指しているのかもしれないですね。
だけど、この手の男性たち、共家事共育児ってします?っていうか、できますかね?
30代半ばぐらいまでならできる男性もいるでしょうが(パートナー女性によって変わることもできるし、修練を促せることができるから)、でも、三高女性の定義のひとつ、「年齢が高い=40歳から40代半ばぐらい」女性たちのお相手は運良く年齢が近い男性と縁ができたとしても、彼らは45歳近く。仕事に全振り
してきた男性であればあるほど、家のことなんてできないし、したがらないのではないかなぁと思います。
「じゃあ、私たちは独身の時と変わらず仕事もバリバリやって、家のこともほぼ全部に近い分量をやれと
??」
ってなりますよね。めちゃくちゃしんどいです。なんか嫌かも![]()
ところが、賢い彼女たちはそれを織り込んでいるようにも見えています。
「はい。多分、私がほとんどやるようになるのでしょうね。」
でも、それを予見しつつも、三高で結婚したい女性は結婚したいのだと思います。
「自分だけのために頑張るという生き方に飽きた。なんだかつまらなくなった。」こんな感じなのかもしれません。
最後に、三高女性の特徴として挙げられることにこれがあります。
それは「視野が狭い」。「世間が狭い」。
旅行や趣味、好きなことにお金を遣って来たとはいえ、いかんせんその範囲(仕事中心)のことしか知らないし携わってこなかったので、思考回路がその枠を出ないのです。
だから、婚活で出会う男性に対して、宇宙人感
すら抱いてしまうのでしょう。
誰と会っても「合わない。」「違和感を感じる。」「価値観が違い過ぎる
」と。
逆に男性たちは、三高女性にどういう印象を抱くのか、特に大人年齢の男性たちは彼女たちに何を求めているのか、本音を聞いてみたいところです。
「尊敬
できるから」「経済的に安定するから」「自分のことも支えてほしいから」「能力が高い女性がパートナーであることに誇り
を感じるから」とか?
「経済的に安定するから」「自分のことも支えてほしいから」このあたりが透けて見えると、女性は嫌になってしまうのかもしれないですね。
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せひとも、やってみてください!

「自分のことをもっと知りましょう!」



