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50冊読んで、残ったアロマ本ではないけれど、はじめてのアロマ本は、やっぱ思い入れがあります。
はじめて買ったアロマ本
はじめては、対症療法的なケア本です 📖
この本があったからこそ、対症療法を超えた世界を知ることができました。
常識外の応用も知りました。
精油の飲用や、直接塗布の方法が指南されていました(笑)
ページをめくるごとに「へぇ
」の連続。
ヤング・リビングさんと出会う前のことです。
小手先のケアだけではモッタイナイ !!
「こんなときどうする?」アロマ活用術も楽しいし、ちゃーんと結果も出ました。
だけど、それだけでは、根本解決にはなっていないのです・・・
エッセンシャルオイルの薬理作用が知られるようになり、化学組成について学んでいる方も多くいらっしゃいます。
化学組成が分かると、もっとも効果的なエッセンシャルオイルを選べる・・・かもしれません。
でもね、でもね、なんちゃらという名前の有機化合物だけが働くわけではありません。
精油の有機化合物は、数十から数百と言われています。
名もなき有機化合物さんたちも連携して、わたくしたちの心身に働きかけます。
香り物質のコラボレーション全体が、心と体の底力を強化し、土台を厚くし、すこやかなライフスタイルの実現を培っている、とわたくしは考えます。
ラベンダーとペパーミント、眠くなるのはどっち ?
一般的に、ラベンダー はリラクゼーション効果があり、眠くなる香りとされています。
眠らないまでも、目がとろんとする人は多いです(笑)
では、ペパーミント はどうでしょう?
きっと、目が冴えたり、アタマがパキーンとなったりする人が多いですよね。
ところが、ラベンダーで目が冴える人もいます。
ペパーミントの香りで眠くなる人もいます。
それぞれの精油の有機化合物だけでは説明しきれません。
わたくしたちは、そのときそのときの心身の状態によって反応が変わります。
対症療法だけで理解すると、マジもったいないのです ![]()
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※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒、予防を目的とするものではありません。
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