みなさま、ごきげんよう 魚しっぽ魚からだ魚あたま   

 

 

いつもありがとうございます 飛び出すハート

 

あやこ です ゆめみる宝石

 

日の暮れが、1日に1~2分ずつ早くなっています。

 

お昼間の気温とは裏腹に、秋です。

 

読書の秋、4年ぶりに、 『サピエンス全史』 下巻に挑もうかなぁ・・・

 

実は、上巻でおなかいっぱいになっちゃったんです 笑い笑い笑い

 

  ニンゲンは、コムギやイネの奴隷 !?

 

放浪の民だった、わたくしたちの祖先、安定的に食物を得る術を見つけ、技術を磨いてきました。

 

そして、人類は、コムギやイネの世話に明け暮れるようになります。

 

やがて土地の奪い合い・・・ 叫び  

 

人類は、小麦や稲に動かされているのかもしれません !?    

 

視点を変えると、そうなるのかーーーって、目からうろこでした。

 

 
農業革命以前は、不安定ながらも自由だったかもしれません。
 

 

  サピエンスが生き残った理由

 

人類は、なぜ、ホモ・サピエンスだけなのでしょう?

 

時々、こんな疑問がわきます。

 

実は、ホモ属は8種類いたそうです。

 

ネアンデルタール人もホモ属です。

 

サピエンス以外は絶滅しちゃったのです。

 

絶滅した、というより、サピエンスが、絶滅に至らしめたと考えられています。

 

この仮説に、なんて罪深いのだろう、と暗澹たる気持ちになりました。

 

文明が誕生してから、砂漠化が進み、他の動植物を絶滅させてきた事実は理解していましたが、同属をも絶滅させたかもしれないというのは、衝撃でした。

 

この100年から150年は、砂漠化も加速、絶滅種も激増しています。

 

ゴーギャンではありませんが、

 

/

我々はどこから来たのか

我々は何者か

我々はどこへ行くのか

\

 

文明や科学技術の恩恵を享受し、手放すこともできませんが、ふとした瞬間、なにをやっているのだろう?と思ってしまいます。

 

そして、上目線だなー、と自分を揶揄します。

 

 

とっつきやすい漫画になりましたねー

 

下巻は、漫画から入ろうかな・・・

 

 

 

 

 

 

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