みなさま、ごきげんよう ウインク 

 

 

いつもありがとうございます 飛び出すハート

 

あやこ です ゆめみる宝石

 

2000年 9月東海豪雨を経験しました。

 

 

すさまじい日々の始まりでした。

 

幸い、被災は免れましたが、何日も電車は止まり、連日、夜9時、10時まで残業。

 

気がついたときは年を越していました。

 

  報道されているのは、センセーショナルなシーンだけ

 

あのとき、わかったことは、報道されていることは、ほんのほんの一部だということ。

 

オシゴト的に、たいへん広範な地域が被災していること、その方々と直接・間接的にかかわっていました。

 

しかし、深夜帰宅して、ニュースを見ると、同じ地域の映像ばかり・・・

 

センセーショナルなシーンだけ切り取って放送しているだけでした。

 

なんとなく知っていたけれど、実体験として、目に映るものは大きく偏っていることを理解したのです。

 

その後も、地震、台風、豪雨、豪雪、過酷な状況に見舞われる日本列島。

繰り返される映像の裏に、映像にはならない過酷な状況があるのではないのか、考えるようになりました。

 

また、真逆の視点も生まれました。

 

報道されているほど、大きな規模ではないかもしれない、と。

 

(8/31 16時ころには雨はやみ、風もふいていません)

 

  疑ってみる

 

もともと疑り深いので(笑)、特にマスメディアには疑念の目を向けています てへぺろ

 

気象予報だけは信じたかったけれど、どうなんでしょう・・・(笑)

 

天気図的に、または数値的に、それどう?と思う内容が多いんですよねぇ

 

 

たとえば、台風の影響。

 

台風の強さは、中心気圧の低さがひとつの目安となります。

 

具体的な目安としては以下のとおちです。

・ 1000hPa以上:比較的弱い台風。強風や大雨はあるものの、甚大な被害をもたらすことは少ない。
・ 980hPa〜999hPa:中程度の台風。強い風と大雨が予想され、地域によっては避難が必要になることも。
・ 960hPa〜979hPa:強い台風。広範囲で強い風が吹き、高潮や洪水のリスクが高まる。
・ 950hPa以下:非常に強い台風。甚大な被害をもたらす可能性が高く、避難や防災対策が不可欠。

 

(hPa = ヘクトパスカル / 気圧の単位)

 

また、台風は上陸すると勢力が衰えることが一般的です。

 

これから風雨が強くなる地域、断続的に雨が降り続いている地域には警鐘を鳴らし続けなければいけません。

 

しかし、24時間、全国に知らせ続ける必要があるのでしょうか・・・

 

雨も風もなく、すでに日本から遠ざかった台風に、公共交通機関を止める理由があるのでしょうか・・・(10年くらい前から疑問)

 

 

どんな目的があるのか、なにを意図しているのか、考えさせられます。

 

もちろん、渦中にいるときは、命を守ることがすべてに優先します。

 

でも、まったく影響のないところにいるときは、視点を変えて、吟味するのも必要ではないか・・・と感じています。

 

丹田に力を入れて、地に足つけて、視座をあげる。

 

きっと、これまで見えなかったものが見えてきます。

 

 

 

 

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