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ゲリーさんの言葉を追いかけた 『Ancient Einkorn Today's Staff of Life』 。
ヒトツブコムギ、アインコーンの旅、昨年末なんとか、最後までたどりつきました。
ひととおり日本語にしてみたけれど、読みやすくするためブラッシュアップ。
冬に別れを告げ、春が過ぎ、1章を要約していたら、7月も終わり💦
1年かかっちゃいました・・・
アインコーンは、小麦の原種と考えられる古代小麦です。
14本の染色体とひとつのゲノムをもつシンプルな構造です。
現代、主流のパンコムギは、異種交配して雑種化した42本の染色体をもつ小麦を親に持ち、人の手が加えられたもの。
アインコーンは、グルテンフリーではありません。
しかし、人工的に変化したグルテンを含まず、本来のグルテンも少ないので、アレルギーが出にくいと考えられています。
1990年に、ゲリーさんはアインコーンを探す旅を始めます。
その原点は、幼いころの体験だったことが、この本から窺えます。
なぜ、アインコーンなのか、もわかります。
↑ ユタ州 タビオナ アインコーン(ヒトツブコムギ)の畑

