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今は、とにかく手洗い、消毒とばかりに、どこでも石鹸で手を洗い、しょっちゅうアルコール消毒していませんか?
きっと、おうちにも、さまざまな石鹸やハンドソープ、ボディソープ、シャンプーなどが用意されていることでしょう。
さらに、洗濯用洗剤、キッチン用洗剤、トイレ、バス用・・・用途別に各種洗剤があるでしょうか。
それらは、あなたのお子さまやご家族、ペットに取って安全ですか?
市販されている洗剤の成分をご存知ですか?
たとえば、一般的な台所用洗剤には、合成の界面活性剤が26~27%配合されています。
シャンプーやボディソープについて気になったら、調べてみてください。
ご存知のとおり合成の界面活性剤というのは、「石油由来」です。
純粋は石鹸は、主にヤシ油、牛脂、ラード、なたね油、大豆油、こめ油、オリーブ油などから作られています。
「安いから」 「近くのドラッグストアに売っているから」という理由で合成のものをお使いの方がほとんどでしょう。
合成洗剤が、体に残っている、としたら・・・あなたはどう思いますか?
丁寧に水で洗い流したつもりで、実は洗い切れていない可能性が高いのです。
素材別の残留率数値
素焼き : 4.88ppm
金属 : 0.94ppm
プラスチック : 0.55ppm
磁器 : 0.27ppm
ガラス : 0.17ppm
(三上美樹・藤原邦達・小林勇著 「図説・洗剤のすべて」合同出版より)
スプーンやフォークはもちろん、お皿、鍋、ブラスチックの容器など、よく使うものに洗剤が残っているかもしれませんよね。
せっかく、念入りに手洗いし、よいものを食べていても、食器に有害物質が残っていたとしたら・・・
知らず知らずのうちに、からだに取り込まれ、蓄積されているのかも。
とある大手メーカーの合成の食器用洗剤の原料
水
アルキエーテル硫酸エステルナトリウム(界面活性剤)
アルキルアミンオキシド(界面活性剤)
クメンスルホン酸ナトリウム(安定化剤)
ポリオエキシエチレンアルキルエーテル(界面活性剤)
クエン酸三ナトリウム二水和物(安定化剤)
塩化ナトリウム(安定化剤)
エチルアルコール(粘度調整剤)
水酸化ナトリウム(pH調整剤)
香料
防腐剤
着色料
一方、自然は石鹸の原料
生成オリーブオイル
精製水
苛性ソーダ
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムは、皮膚の角質を溶かし、皮下へ浸透することにより、ダメージを与える可能性があります。
洗いすぎで手荒れがひどくなったという方が多いようです。
いちど、せっけんや洗剤のラベルをチェックしてみてはいかがでしょう?
わたくしは、お財布にも優しい、地球にもやさしい植物のチカラが凝縮したクリーナーを使っています。
※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒を意図するものではありません。
※ 市販のエッセンシャルオイルは、必ずうすめてお使いください。

