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暑くなると、ますます恋しくなるのがカレー ![]()
さまざまなスパイスが織りなす香り豊かなカレーは、元気が出てきますよね。
そのスパイスのひとつにクローブ があります。
日本では丁子(ちょうじ)として知られています。
スパイス・アイランズ モルッカ諸島(インドネシア)のテルテナ島が原産のクローブは、甘くあたたかみのある香りです。
抗感染症作用や抗酸化作用が高いクローブのエッセンシャルオイルは、じめじめ梅雨の季節のお助けアロマです。
お部屋にディフューズさせたり、お洗濯の最後のすすぎに2~3滴垂らしたり、足裏に塗布したり、用途はさまざまです。
ゴ○ブリよけにも・・・
かつて、クローブをはじめとしたスパイスの権益をめぐり、スペイン、オランダ、ポルトガル、イギリスのモルッカ諸島の住民を巻き込んで争奪戦がくりひろげられました。
当時、西洋ではクローブやナツメグなどのスパイスは、金と同じ価値があるとして取引されていたからです。
スパイスは、投機の対象でもあったのです。
その中でもクローブは、魂レベルにまではたらきかけます。
遠い過去の時代から持ちこした心の傷や後悔、罪悪感をやさしく包み込んで解放します。
※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒を意図するものではありません。
※ 市販のエッセンシャルオイルは、必ずうすめてお使いください。

