みなさま、ごきげんようアロマオイル



いつもありがとうございますらぶ


昨年末届いた IFAのアロマセラピータイムズ。



カッシア の医学的考察がございました。


シナモン と同様の作用があり、どちらも強力な健康上の効能を発揮します。


Dr.David. K Hill の記事から少しご紹介しますね。



高い割合でアルデヒドとフェノールを含むことから、カッシア精油は、あらゆる精油の中でも最も高いレベルで微生物の成長を妨げ、破壊します。


バクテリア、真菌、原虫に対する試験結果によると、カッシアはこれらの微生物全般からの防御作用があります。


カッシア精油の香りを拡散させただけでも、空気中に漂う微生物の脅威拡大を減らすことを示しました。


他の多くの精油のように、カッシアの抗菌作用は特定の菌に対してのみ発揮されるものではありません。


他の生物の中でもカッシアは、アスペルギルス菌と薬剤耐性菌を含むブドウ球菌、カンピロバクター菌、ヘリコバクター・ピロリ菌、ジアルジア原虫、アルモネラ菌、リステリア菌に対して効果を発揮します。


(アロマテラピータイムズ 107号 / 2015年冬号 P.10 より)


強力な抗菌作用について研究が進んでいるのがうかがわれます。


また、炎症に対する臨床も報告されています。


多くの伝統的な用途では、カッシアを皮膚表面に使用した際の身体を温める作用により関節痛への適用を示しています。


新しい研究の興味深いところでは、この精油に効果的に鎮痛作用を発揮させる生理反応を明るみにしよう、としているものがあります。


私(Dr.David.K HIll) は臨床的に、痛みはたいてい炎症を伴っていると分かっています。


カッシア精油がプロスタグランジンの生成を抑制させることで炎症を減らすと分かった事は、驚くに値しません。


カッシアを使った人は、間違いなく、その炎症を減らすとともにすうっと楽になる経験をしています。


(アロマテラピータイムズ 107号 / 2015年冬号 P.10 より)


痛みの緩和にも効果を発揮するカッシアですが、とても刺激が強いので、必ず希釈して塗布することをお薦めします。


ほかに、血流の改善も実証され、循環系の健康促進にも有効であることが紹介されています。


研究が進むことで、精油の薬理効果や治癒能力が広く知られていきますね。


真の健康を取り戻す叡智は、植物にあるのだと再確認できました。


今年初めの香り ライトザファイヤーにも、カッシアがブレンドされています。


いっぱいディフューズしよっと♪