みなさま、ごきげんよう
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あやこ です ![]()
来週は、クリスマスイブ、そしてクリスマスですね。
イルミネーションが輝き、華やかな雰囲気が街にあふれていてテンションあがります ![]()
あっちにもこっちにも、クリスマスツリー
クリスマスツリーといえば、樅ノ木、ファーです。
お庭のモミの木を鉢に移し、飾り付けをしてもらっていた幼少期が思い浮かびます。
いつのころからか、枯れないツリーに変わっていましたが・・・
クリスマスツリーは、魔除けだった !?
常緑針葉樹のもみの木 は、生命力の強さ、永遠の命をイメージさせ、ヨーロッパでは聖なる樹のひとつとされていました。
厳しい寒さを乗り越える強さにあやかって、樅ノ木を飾りつけてクリスマスシーズンを過ごしてきました。
また、モミの木には、抗菌作用があり、家の中に入れて空気の浄化をしていたと考えられています。
クリスマスツリーの頂上に飾られる星は、東方三賢人がイエスのもとへ導いた星・・・と言われています。
古来よりヒーリング効果も高い樹としてと知られたもみの木はマツ科、鎮静作用と鬱滞除去作用もあり、浄化の効果をもたらします。
エッセンシャルオイルは、ファー(バルサムファー) 。
もみの木には、抗菌・抗ウイルス作用もあるので、病気を防ぎ邪気を祓う・・・つまり魔除けと言えるのです
魔除け
また、クリスマスリースも、「永遠の環」、「魔除け」なんですって![]()
そのリースに使われる木のひとつ 柊は、キリストが十字架に架けられたときにかぶせられた冠に使われた葉です
赤い実はキリストの血を表しています。
豊饒を願い、松ぼっくりやリンゴ、葡萄のツタなどを飾りつけています。
煌めくツリーやリースも、ルーツをたどれば、濃い意味があるんですね。
そうそう、クリスマスは冬至のお祭りと結びついて始まったもの。
(実は、イエスは3月生まれとか9月生まれとか諸説あります)
ますます寒さが厳しくなる頃、強力な殺菌作用や抗菌作用のある常緑樹(もみの木、ジュニパー、柊など)を厄除け、魔除けとして室内や玄関に飾られるようになったと言われています。
つまり、健康を祈念したヘルスケアなのです。
オレンジポマンダー も魔除けのひとつです。
日本では、お正月にしめ飾りをしたり、節分には柊に鰯の頭を刺したりしてきました。
しめ飾りも節分のヒイラギも、邪気祓い、厄除けです。
洋の東西を問わず、植物に宿る力を借りて、病から身を守り、幸せに暮らそうとした先人の智慧です。
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※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒、予防を目的とするものではありません。
※ 市販のエッセンシャルオイルは、必ずうすめてお使いください。
※ 2016年12月 4 日の記事を加筆・修正いたしました。





