こんばんは
【香るアロマから感じるアロマへ】 あやこです。
我慢を溜め込むと肝臓が弱ります
コチラ に「お酒を飲まなくても肝臓は弱くなる」と書きました。
実は、わたくしのことなのです(笑)
何年前でしょうか・・・
5~6年くらいでしょうか。
初めて気功の先生のアロママッサージを受けに行った時のこと。
アロママッサージの前に、経絡の流れをよくするため足から脚、腰、背中や肩、頭などツボ押しのようなことをしていただきます。
あの頃は、体中あちこち押されるたびに痛くて悲鳴をあげていました・・・![]()
(そんなに強く押していたわけではないと最近分かりました)
足の甲のあるポイントがものすごく痛くて「いたぁ~い
」とつぶやいたところ、
「ここは肝臓です。肝臓が弱っていますね~」
「肝臓・・・
」
「ワタシお酒飲みません
」
「肝臓が弱るのはお酒だけが原因ではありません。我慢のしすぎも肝臓を弱めます」
「はぁ・・・たぶん我慢しすぎています」
そういえば「肝臓は我慢の臓器」って言うなぁ・・・
我慢していてくれるだけじゃなくて、我慢を溜め込んでしまうのか・・・
「(心のつぶやき)そうなのね・・・気をつけよ。」
おかげさまで、現在は、悲鳴をあげるほどの痛みはありません。
そう、いろいろなストレスから解放されて身体に溜め込んでいるものが減ったから(たぶん)。
東洋思想の根幹である陰陽五行、臓器や感情も陰陽五行に当てはめることができます。
肝臓は“木”。
そして、その感情は“怒”。
我慢・・・たいていは怒りを抑えて我慢します。
その我慢は肝臓に溜まっていくのです![]()
怒りの感情を持つこと、その怒りを表現することを自分に許しましょう。
こちらの記事を見つけました。
「気が短くて我慢強い。その性格が一番肝臓を傷めます」とあります。
はい・・・気が短いです。
それに右肩に痛みがありました。
幸い、今は、ほとんどありません![]()
思い当たる方は、我慢しすぎにご注意を!
※ もちろん、怒りや我慢だけが肝臓を弱らせるわけではありません。
そして、抑え込んだ感情が肝臓にだけ影響をあたえるわけでもありません。
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