みなさま、ごきげんよう月のおじ


秋の夜長いかがお過ごしでしょうか?


わたくしは、解禁となったボジョレーを片手に、ミステリー三昧ですワイン


いちばんのお気に入りは、東野圭吾さん。


かなりの長編もどんどん読めちゃうので、寝不足気味。


あぅ・・・


お肌が・・・叫び



最近読んだのがコレこちら




『夜明けの街で』


不倫の話です(笑)


浮気と不倫の違いは?


一夜限りが浮気?


継続していくのが不倫?


真面目で一途なサラリーマンが、次第にハマっていく様子が細かく描写されています。


その心の機微、かわいいような、でもバカよねって(笑)


一言、オトコという生き物は・・・って気分オホホ


過去の殺人事件も絡んできて、単なる不倫ストーリーとも違います。


「やっぱりねっウィンク」というラストでした。


女性は強しビックリマーク


こわいともいうが・・・


愛しき男(おのこ)キスマーク




東野作品としては異色な印象ですが、けっこう好きです。


彼の作品は、どれも面白い。


それに、専門的なことも深いながらも分かりやすいのです。


なんといっても、はずれがないのよね。


分厚い本も2~3日で読めてしまいます本


つまり、寝不足(笑)