みなさま、ごきげんよう 
いつもありがとうございます ![]()
あなたは、なにが怖いですか?
もっとも恐れているものは、なんですか?
わたしは・・・
イジワルなわたし、サイテーなわたし、ダメなわたしがバレること。
バレてないと思っていることが、すでにイタイ(笑)
自画自賛をしながら、まだまだだなーーーっと足りないことにフォーカスしたり・・・
多くの人が、自分は足りていない、と感じ、不十分な存在であることに、あるいは、他人に知られることに恐れを抱いているのかも。
だけど、深い部分では、すでに十分であることを知っている。
なるほど!と思った言葉を見つけました。
私たちが最も深く恐れているのは、私たちが不十分な存在であるということではない。
私たちが最も深く恐れているのは、
私たちが計り知れないほどに力に満ちた存在である ということである。
私たちを最も怯えさせているのは
私たちの闇ではなく
光である。
(さらにつづきます・・・)
私たちは自問します。
「私が素晴らしく、ゴージャスで、才能があって、信じがたい存在だなんてことはあり得ない」。
実際には、私たちはどんな存在にもなれます。
私たちは神の子なのです。
自分を過小評価して、その役割を演じるのは世のためになりません。
他の人たちがあなたのまわりで圧倒されないように気を遣って、自分を小さくすることには、啓蒙的な要素は何もありません。
私たちは誰でも、子どもたちがそうであるのと同様に、光り輝くことになっている存在です。
私たちは自分の中に在る神の栄光を顕在化するために、この世に生まれてきました。
それは一部の人にだけあるのではなく、すべての人にあります。
私たちが自分自身の光を輝かせるとき、他の人たちにも同じことをする許可を与えます。
私たちが自分自身の恐怖心から解放されると、私たちの存在そのものがほかの人たちを自動的に開放します。
わたくしたちが最も恐れているのは、
とてつもない力に満ちた存在であるわたくしたち自身。
わたくしたちを怯えさせているのは、
わたくたちの内なる光。
すでに、知っている。
わたくしたちは完全であることを。
無限の才能をもっていることを。
存在そのものが素晴らしいことを。
こわくて認めてないけれど・・・
もぉ、認めませんか?
自己卑下は、だれも幸せにしません。
※ 2014年5月9日の記事を加筆修正しました。


